ブラックジャック

【重要解説】ブラックジャックのベーシックストラテジー応用編!9つの必勝ポイントと練習問題でベーシックストラテジーをマスターする!

2020年6月15日

ブラックジャックのベーシックストラテジー

 

ブラックジャックで欠かせないのがベーシックストラテジーです。

ブラックジャックで基本戦略ともなるベーシックストラテジーを理解し、マスターしておくことで期待値を大きく上げることができます。

ベーシックストラテジーの基礎に関しては『ベーシックストラテジー基礎編』で解説していますが、マスターするには重要なポイントがまだまだ存在します。

しっかりマスターして実践したいという人に向けた本記事、応用編では練習問題を使って完璧に理解できるよう解説しています。

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ベーシックストラテジー必見9つの必勝ポイント

ベーシックストラテジーをマスターするにあたり、下記のようなストラテジーチャートを丸暗記するのはなかなか大変な骨の折れる作業です。

ハードハンド

非常に細かく選択肢が設定されており、さらにプレイヤーが[A]を持っているか否か、同じカードが2枚配られているか否かによってもストラテジーチャートは変動するためさらに負担は大きくなるでしょう。

そこで、上記のストラテジーチャートを基に重要なポイントだけを抑えた“9つの必勝ポイント”だけをご紹介。

ストラテジーチャートを丸暗記するのではなく、ポイントだけを抑えて簡単にベーシックストラテジーをマスターします。

1.ディーラーアップカード[6]以下&プレイヤーカード[12]以上=スタンド

条件

・ディーラーのアップカード:[6]以下
・プレイヤーのカード:[12]以上

世界中のカジノの標準ルールとして「ディーラーは17以上になるまでカードを引く」というものがあります。

そのため、アップカードが[6]以下のときに2枚目のカードが[10]の役割を持つカードで合った場合に、追加で1枚カードを引く必要があります。

カード合計が[16]の状態でさらに1枚引くということは、バーストしやすいということです。

ブラックジャック

ディーラーのバーストを待つためスタンドする。

ブラックジャック

結果

ディーラーが3枚目に[J]を引いたため、バーストして勝利。

ベーシックストラテジーの中でもかなり覚えやすい内容の一つです。

2.ディーラーアップカード[7]以上=プレイヤーは[17]以上までヒット

条件

・ディーラーのアップカード:[7]以上

ディーラーの伏せてあるカードは[10]の役割を持つカードであると予測します。

するとプレイヤーは少なくともカード合計を[17]以上にしなければなりません。

そのためヒットを選択し、追加で1枚カードを引きます。

ブラックジャック

この例の場合、伏せてあるカードが[8]~[10]ならばディーラーのバーストを狙えないためヒットしなければ勝目はありません。

ブラックジャック

結果

ディーラーのカード合計が[17]であったため、ヒットして[20]にすることで勝利。

こちらも同じくベーシックストラテジーの中でも覚えやすい形になっているためすぐに慣れるでしょう。

3.プレイヤーカード合計が[9][10][11][13~18]=ダブルダウン

プレイヤーが勝負をしかけるときは下記のような場合です。

プレイヤーのカード合計数とディーラーのアップカードがそれぞれ異なるため、少し覚えづらいかもしれません。

ただどのパターンでもディーラーがバーストすることを想定しています。

プレイヤーカード2枚合計が[9]&ディーラーのアップカード[3~6]=ダブルダウン

条件

・プレイヤーのカード:2枚の合計が[9]
・ディーラーのアップカード:[3~6]以上

ディーラーは「カード合計が[17]になるまでカードを引かなければならない」というルール上、2枚目のカードが[10]でもさらに1枚追加する必要があります。

対してプレイヤーは[10]を引けば[19]となり有利な状況にゲームを進めることができるため、ダブルダウンを選択します。

ブラックジャック

ディーラーの伏せカードが[10]であると想定し、プレイヤーも[10]を引くと想定する。

ブラックジャック

結果

プレイヤーが[10]を引き、ディーラーは[17]以上というルールの下、プレイヤーの勝利となりました。

プレイヤーカード2枚合計が[10]&ディーラーのアップカード[2~9]=ダブルダウン

条件

・プレイヤーのカード:2枚の合計が[10]
・ディーラーのアップカード:[2~9]以上

ディーラーの伏せカードが仮に[10]であっても、プレイヤーが[10]を引いて合計[20]になると想定すると強気の選択が可能です。

ここではダブルダウンを選択し、プレイヤーのカード合計を[20]に近づけます。

ブラックジャックの画面

今回はディーラーのアップカードが[4]とバーストしやすい状況でもあり、プレイヤーは[10]を追加で出して[20]に近づけるためダブルダウンを選択する。

ブラックジャックの画面

結果

ディーラーの伏せカードが[10]でカード合計[14]となり、ルール上さらに1枚カードを追加しました。

その結果[24]とバースト。

プレイヤーも[17]とバーストせずに勝利となりました。

プレイヤーカード2枚合計が[11]&ディーラーのアップカード[2~10]=ダブルダウン

条件

・プレイヤーのカード:2枚の合計が[11]
・ディーラーのアップカード:[2~10]

ブラックジャックの性質上、[10]の役割を持つカードを引く確率は非常に高く、30.76%もあります。

ここでプレイヤーが[10]を引いて[21]にする可能性が高いので、ダブルダウンで勝負に出ます。

ブラックジャックの画面

プレイヤーは[11]と[21]にしやすい状況なため、ダブルダウンを選択。

ブラックジャックの画面

結果

プレイヤーは[J]を引き、見事[21]となりました。

対してディーラーは初手が[7]だったこともあり、カードを引き続けた結果[17]でプレイヤーが勝利しました。

プレイヤーカード2枚合計が[13~18]&ディーラーのアップカード[4~6]=ダブルダウン

条件

・プレイヤーのカード:2枚の合計が[13~18]
・ディーラーのアップカード:[4~6]

ディーラーのアップカードが[4~6]であった場合、バーストしやすい状況と言えます。

伏せカードが[10]であると想定し、さらに追加カード1枚引くことを考えるとプレイヤーにとって有利な状況です。

また、プレイヤーは[A]& [2~7]の組み合わせなため、追加でカードを引いてもバーストしない選択が可能になっています。

ブラックジャックの画面

ディーラーはバーストしやすく、プレイヤーはバーストの心配がないためダブルダウンを選択します。

ブラックジャックの画面

結果

ディーラーはカード合計[18]となりましたが、プレイヤーは[A]を[11]とカウントすることができるため、プレイヤーのカード合計[20]で勝利しました。

プレイヤーカード合計が[9] [10] [11] [13~18]の際にダブルダウンを選択するというもの。

ダブルダウンというだけで慣れていない人は選択しづらいかもしれませんが、確率・統計上は勝ちやすい状況にあります。

ただ、少し細かく判断が分かれているためベーシックストラテジーの中では少し難易度が高いでしょう。

4.プレイヤーカード[17(A&6)]以下=ヒット

条件

・プレイヤーのカード:[17(A&6)]以下

プレイヤーが[A]を持っており、カード合計が[17]以下の場合はバーストする可能性がありません。

次に1枚カードを引いた際にも[A]を[1]or[11]と選択が可能なため、ヒットを狙いつつダブルダウンが可能な場合はダブルダウンを選択します。

ブラックジャックの画面

プレイヤーは[A]&[6]の合計[7]or[17]となっています。

カードを1枚追加してもバーストしないためヒットorダブルダウンを選択します。

ブラックジャックの画面

仮にプレイヤーが[10]を引いていても最初の[17]のまま。

結果

今回は追加のカードで[3]を引いたため、[20]となりました。

結果としてディーラーがバーストしているため勝利しています。

5.プレイヤーカード[18(A&7)]以下=スタンド

条件

・プレイヤーのカード:[18(A&7)]以下

プレイヤーの手札が[A]&[7]のカード合計[18]となっているため、このまま勝負をするのもありです。

さらに強気で行く場合はダブルダウンで追加カード[1~3]や[10]を狙っても良いでしょう。

ブラックジャックの画面

今回はプレイヤーのカード合計が[18]になっているため、このままスタンドとしてディーラーのバーストを狙います。

ブラックジャックの画面

結果

プレイヤーはスタンドとし、ディーラーがバーストしたため勝利しました。

初手の手札が比較的良い場合は、このようにスタンドでディーラーのバーストを狙ってみても良いかもしれません。

6.プレイヤーカード[A][A]or[8][8]=スプリット

条件

・プレイヤーのカード:[A][A]or[8][8]

プレイヤーに配られたカードが[A]&[A]の場合には追加カードでそれぞれ[10]を狙って[21]を目指すのが良いでしょう。

また、[8]&[8]の場合にはカード合計が[16]と追加でカードを引くとバーストしやすく危険です。

仮にスタンドした場合にはディーラーのルール上、[17]以上になったタイミングで負けてしまうため、スプリットで[10]を狙うのが良いです。

ブラックジャックの画面

プレイヤーに配られたカードが[A]&[A]だったため、[21]を狙ってスプリットを選択します。

ブラックジャックの画面

結果

スプリットを選択した結果、それぞれの[A]に対して[10]を引いたため[21]となり勝利。

スプリットは特殊な場合ですが、2枚のカードの組み合わせによってはかなり有利な状況に進めることができます。

特に[A]を2枚引いた場合は強気の選択が非常に有効なのでベーシックストラテジーに沿ってスプリットしていきましょう。

7. プレイヤーカード[17]以上=スタンド

条件

・プレイヤーのカード:[17]以上

プレイヤーのカード合計が[A]がない状態で[17]以上になっていた場合、これ以上カードを引くとバーストしやすいです。

バーストは避けなければなりませんので、基本的にはスタンドすることが重要です。

ブラックジャックの画面

プレイヤーのカード合計が[8]&[J]の[18]となっているためスタンドを選択します。

ブラックジャックの画面

結果

ディーラーはカード合計が[17]となったため、プレイヤーの勝利です。

8. プレイヤーカード[11]以下=ヒット

条件

・プレイヤーのカード:[11]以下

プレイヤーのカード合計が[11]以下で合った場合、どのカードを追加で引いてもバーストすることはありません。

ブラックジャックにおける一番数字の高いカードは[A]ですが、[1]or[11]を選択することができるため、自由度の高いカードでもあります。

つまり、カード合計[11]の時に[A]を引いても[22]にはならず[12]となるだけでバーストすることがありません。

ブラックジャックの画面

プレイヤーのカード合計は[9]となっており、仮に[10]を引けば[19]。

[A]を引けば[20]とそれなりの手札を揃えることができるためヒットを選択します。

ブラックジャックの画面

結果

プレイヤーはヒットで[10]を引いたためカード合計が[19]となりました。

ディーラーはカード合計が[17]となったためこの手札で勝負となり、見事勝利しました。

9. プレイヤーカード[A]が配られた=ヒット

条件

・プレイヤーのカード:[A]が配られた場合

プレイヤーに[A]が配られた場合は基本的にヒットを選択し、高い数字を狙っていきます。

仮に3枚目で[10]を引いても[A]を[1]としてゲームを進めればいいだけなのでバーストのリスクはありません。

ブラックジャックの画面

プレイヤーのカード合計が[14]となり弱い手札になっています。

しかし[A]を持っているためヒットを選択し、高い数字を狙っていきます。

ブラックジャックの画面

結果

プレイヤーはヒットで引いたカードが[7]であったことから[21]となりました。

ディーラーがバーストしたこともあり勝利しています。

やはりブラックジャックでは[A]が強いということをハッキリとさせた結果になっています。

ブラックジャックでは特にこの[A]が重要だということを念頭に置いてベーシックストラテジーで勝負していきましょう。

ベーシックストラテジーを使う際の3つの注意点

ブラックジャックにおいてベーシックストラテジーがどれほど有効かおわかりいただけたと思います。

しかし、このベーシックストラテジーを使い際には重要な注意点が3つあります。

インシュランスは使わない。

参考

インシュランスとは「保険」のこと。

ディーラーのアップカードが[A]であった際にベット額とは別に保険金を用意します。

ディーラーのアップカートと伏せカードを合わせてナチュラルブラックジャック[21]であれば保険金に対して2倍の配当が出ます。

インシュランスは使わない

これはディーラーの伏せカードが[10]の役割を持つカードである場合のみ成功と言えるため、非常に危険です。

伏せカードが[10]の役割を持つカードである確率は30.76%しかないためその確率にかけるのはあまり効率が良いとは言えません。

それでも3割は[10]を引く可能性がありますが、ナチュラルブラックジャックを引く確率は非常に低いので期待できないでしょう。

ディーラーの伏せられたカード=全て[10]と予測

ブラックジャックは数学的なゲームでもあるため、確率で考えてゲームを進めます。

そのうえでもっとも重要となるのが[10]というカードの持つ強さです。

ディーラーのアップカードはすでに見えているカードなのでその数字の通りに受け取ればよいですが、伏せカードはわからないため予測する必要があります。

中でも最もプレイヤーにとって不利となるのが、伏せカードが[10]である状況。

アップカードが[A]ならばブラックジャック[21]ですし、アップカードが[10]であれば[20]と高い数字になります。

また[10]の役割を持つカードは3割の確率で場に出てくるため、伏せカードが[10]であるという認識でゲームを進めます。

ブラックジャックの画面

ディーラーの伏せカードが[10]であるかもしれないと予測する必要があります。

ブラックジャックの画面

結果

実際にディーラーの伏せカードは[10]&カード合計[17]となり負けました。

どんな場合でもストラテジーチャート通りに実行する。

最後にとても重要なのが、ベーシックストラテジー通りにゲームを進めるということです。

途中で戦略を変更したり、攻めるべきときに攻めずにリターンを取り切れないなどの可能性をなくすためです。

確率・統計から導き出されているのがベーシックストラテジーなので実際に使用する際はゲーム終了まで使っていきましょう。

ベーシックストラテジーを使った練習問題

ハードハンド編

ハードハンド編 Q・1

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[6]&[10]=[16]
  • ディーラーのカード
    →[9]

ハードハンド編 A・1

ハードハンド

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーのカード合計が[16]でディーラーのアップカードが[9]であるため、サレンダーを選択します。

プレイヤーがヒットすればバーストしやすく、ディーラーは[9]&伏せカード[10]と予測し、プレイヤーにとってかなり分が悪いと言えるでしょう。

ハードハンド編 Q・2

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[4]&[9]=[13]
  • ディーラーのカード
    →[6]

ハードハンド編 A・2

ハードハンド

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーは[13]と低い数字ですが、ディーラーのアップカードが[6]であり、伏せカードを[10]と予測します。

この場合、ディーラーは追加カード1枚を引かなければならないためバーストすると予測し、スタンドを選択します。

ハードハンド編 Q・3

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[4]&[2]=[6]
  • ディーラーのカード
    →[10]

ハードハンド編 A・3

ハードハンド

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーはカード合計[6]、ディーラーのアップカードは[10]とかなり不利な状況ですが、[6]では戦えないためヒットを選択するほかありません。

ソフトハンド編

ソフトハンド編 Q・1

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[A]&[8]=[9]or[19]
  • ディーラーのカード
    →[2]

ソフトハンド編 A・1

ソフトハンド

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーはカード合計[9]or[19]、ディーラーのアップカードは[2]とかなり有利な状況であるためスタンドを選択します。

ソフトハンド編 Q・2

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[A]&[4]=[5]or[15]
  • ディーラーのカード
    →[10]

ソフトハンド編 A・2

ソフトハンド

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーのカード合計は[5]or[15]、ディーラーのアップカードは[10]となっています。

[A]は持っているものの有利な状況とはいえないためヒットを選択。

プレイヤーとしては[10]を引いてもバーストしないため安心してカードを引けます。

ソフトハンド編 Q・3

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[A]&[7]=[8]or[18]
  • ディーラーのカード
    →[A]

ソフトハンド編 A・3

ソフトハンド

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーのカード合計は[8]or[18]、ディーラーのアップカードは[A]と比較的不利な状況。

しかし[A]がある以上はヒットを選択し、[10]を引いてもバーストしない限りは[21]を狙う形を取ります。

スプリット編

スプリット編 Q・1

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[2]&[2]=[4]
  • ディーラーのカード
    →[3]

スプリット編 A・1

スプリット

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーは[2]×2枚=[4]であるためスプリットを選択して立て直しを図る方が良いでしょう。

ディーラーのアップカードも[3]と良い手札とは言えないため、スプリットでさらにカードを引いてチャンスを狙います。

スプリット編 Q・2

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[10]&[10]=[20]
  • ディーラーのカード
    →[K]

スプリット編 A・2

スプリット

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーは[10]×2枚=[20]とかなり有利な状況です。

ただディーラーもアップカード[K]と強い手札になっているため、伏せカードを[10]と予測してプレイヤーと同じ[20]であると想定しましょう。

この場合スプリットしてしまうのは悪手となるため、スタンドを選択します。

スプリット編 Q・3

ブラックジャックの画面

  • プレイヤーのカード
    →[7]&[7]=[14]
  • ディーラーのカード
    →[10]

スプリット編 A・3

スプリット

H=ヒットS=スタンド、D=ダブルダウン

R=サレンダーP=スプリット

解説

プレイヤーは[7]×2枚=[14]と戦略がとりづらい手札になっています。

対してディーラーは[K]と[20]以上の手札を狙える状況であるため、ヒットを選択して勝負に出ましょう。

プレイヤーにバーストの可能性もあるため注意が必要です。

まとめ

ブラックジャックにおけるベーシックストラテジーはかなり効果的でカジノ側も嫌がるほどの期待値を秘めていますが、導入に時間がかかったり記憶力はやはり必要になります。

しかし、今回ご紹介したように9つのポイントを覚えているだけでもベーシックストラテジーを使ってブラックジャックに挑むことは可能です。

9つの必勝ポイントと3つの注意点をしっかりと把握し、ストラテジーチャートを丸暗記せずとも要所要所だけを抑えてブラックジャックに挑戦してみてください。

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