ルーレット

ネイバーベット(ネイバーベット法)の使い方を解説。ヨーロピアンルーレットで使えるネイバーベットのメリットデメリットや、一瞬でネイバーベットができる方法もご紹介します。

2020年7月2日

ルーレットのネイバーベットについて。一瞬でネイバーベットができる方法も解説します

 

「ルーレット」で遊んでいると「黒」「黒」「黒」……と信じられないほど「黒」が続いたり、同じ数字が連続(理論上の確率は1/1369)したりと偏りがみられることがあります。

長く遊べばこの偏りは平たくなると言われていますが、実際に遊んでみるとこの偏りによって痛い目を見ることもしばしばです。

特に「マーチンゲール法」や「ココモ法」などを利用し、この偏りが負の方向に作用してしまうと大敗のきっかけになってしまいます。

「ルーレット」の最大の魅力は「ストレートアップ」で36倍の配当を得ることですが、これを活用したベット方法であるネイバーベットを紹介します。

>>【厳選!】ルーレットでおすすめのオンラインカジノランキングTOP7を今スグチェック!

 

ネイバーベット(ネイバーベット法)の使い方

「ストレートアップベット」を基本としたベット法に「ネイバーベット」というのがあります。

「ルーレット」で遊ぶと、必ずと言っていいほど偏りが見られます。この偏りは一時的なものなのですがこの偏りを利用したベット法が「ネイバーベット」です。

メモ

ネイバーベットを英語で表記すると「Neighbor Bet」です。「Neighbor」は「隣」「隣り合うもの」の意味の単語です。

わかりやすく言えば、「近くの数字にベットする。」ということ。

偏りの波にうまく乗れば、資金を効率よく増やすことのできるベット法ということです。

ヨーロピアンスタイルのルーレットで使われる

「ネイバーベット」とほぼ同義で使われる言葉に「シフトベット」という言葉があります。

「ネイバーベット」は「シフトベット」の一つですが、その違いを簡潔に説明すると次のようになります。

  • 「シフトベット」は主に「アメリカンルーレット」で使われる言葉
  • 「ネイバーベット」は「ヨーロピアンルーレット」で主に使われる言葉

また「ネイバーベット」の由来の通りに偏りに着目して行えば「ネイバーベット」で、ランダムに行えば「シフトベット」という解釈もできます。

いずれにしても、ほぼ同義語であるとの理解で間違いありません。

ホイールを4分割して、1つのエリアにベットする

「ネイバーベット」は「ホイール」を4分割してどのエリアに偏るかを推測して活用します。

「0」を起点として右回りに9つずつの数字をエリア分けします。「0」もフォローしたければ、Aエリアまたは、Dエリアに入れるといいです。

Aエリア(32,15,19,4,21,2,25,17,34)

Aエリアは赤の「21」を中心にした「32,15,19,4,21,2,25,17,34」の9つの数字です。実際にチップを置いてみると図のようになり規則性はありません。

Bエリア(6,27,13,36,11,30,8,23,10)

Bエリアは、黒の「11」を中心とした「6,27,13,36,11,30,8,23,10」の9つの数字で構成されます。

Aエリア同様にチップを置いた時の規則性はありません。

Cエリア(5,24,16,33,1,20,14,31,9)

Cエリアは、赤の「1」を中心とした「5,24,16,33,1,20,14,31,9」の9つの数字で構成されます。

こちらもAエリア、Bエリア同様にチップを置く位置に規則性がありません。

Dエリア(22,18,29,7,28,12,35,3,26)

最後にDエリアは、黒の「28」を中心とした「22,18,29,7,28,12,35,3,26」の9つの数字で構成されます。

他のエリア同様にチップを置く位置には規則性はありません。

各エリアに共通しているのは「赤4」「黒5」または「赤5」「黒4」の赤黒が均等の9つの数字になる点とチップを置く位置に規則性がないということです。

履歴を見て傾向を分析する

多くのオンラインカジノのライブルーレットは、これまでの出目の履歴が表示されており、履歴は最大で100ゲーム以上さかのぼってみる事ができます。

そこで直近の傾向を確認しておきます。

注意ポイント

履歴の出ないソフト版のルーレットでは「赤」にベットして数ゲーム履歴を作ることで、ちょっとした傾向の確認はできる。

※ソフト版とは、ライブカジノ以外のゲームのこと。

決めた位置に「0」ゼロが来たらスピンさせる(ソフト版ルーレット)

ちょっとオカルト要素がありますが、いつも同じタイミングでスピンをさせることを意識すると効果が得られるかもしれません。

ポイント

決めた位置に「0」が来たらスピンするなどの工夫もいいかもしれません。

オカルト要素が強いですが、傾向を正確に読み解くための一工夫といったところです。

ライブルーレットはディーラーに注目

ライブルーレットはディーラーの癖が出やすいといわれます。

ポイント

ボールの投入タイミングがいつも同じディーラーでは偏りの傾向が出やすく、ランダムなディーラーだと偏りの傾向が出にくいともいえる。

ディーラーに着目するのも傾向を見極める要素になります。

ちなみにディーラがチェンジしたら、それまでの傾向は一旦リセットするのがよいです。

前ゲームで玉が落ちたエリアにベットするか?それ以外のエリアにベットするか?

傾向がみられて、連続性があると判断したら前ゲームの玉が落ちたエリアの9つの数字全てにベットをします。

逆に連続性がないと判断すれば、前ゲームのエリアを外すといった具合にベットします。

個々はプレイヤーの判断を必要とする部分で、勝敗を大きく左右する部分です。

ネイバーベットをシミュレーションで実践する

ヨーロピアンルーレットでネイバーベットを実践

実際にライブルーレットを利用して「ネイバーベット」の実践をしてみました。

これまで過去15回の履歴は新しい順に

9,15,20,23,26,1,35,36,27,25,1,17,8,4,33

これをエリアで表示すると

C,A,C,B,D,C,D,B,B,A,C,A,B,A,C

Aが4回、Bが4回、Cが5回、Dは2回となります。同じエリアが連続したのはB→Bの1回のみです。

1ゲーム目

連続が生じていないのでCエリアはないと判断します。

中でも出現回数の少ないDエリアを選択します。前回の出目の「9」はCエリアとDエリアの境界の数字です。

Dエリアの「22,18,29,7,28,12,35,3,26」の9つの数字にそれぞれ1ドルをベットします。

→<結果>「7」 収支はプラス27ドル

2ゲーム目

出ていなかったDは連続すると予想しました。再び、Dエリアの「22,18,29,7,28,12,35,3,26」の9つの数字にそれぞれ1ドルをベットします。

→<結果>「22」 収支はプラス54ドル

3ゲーム目

もう一丁!とDエリアを狙い撃ち!との意気込みでDエリアの「22,18,29,7,28,12,35,3,26」の9つの数字にそれぞれ1ドルをベットします。

→<結果>「30」Bエリアの数字で外れ 収支はプラス45ドル

4ゲーム目

Aエリアは連続がないが出現率はそこそこなので、そろそろ連続性が生じると予想して、Aエリアの「32,15,19,4,21,2,25,17,34」の9つの数字にそれぞれ1ドルをベットします。

→<結果>「31」でCエリアの数字で外れ、収支はプラス36ドル

5ゲーム目

再びDエリアに戻るなら、Dエリアの連続にとDエリアを選択します。Dエリアの「22,18,29,7,28,12,35,3,26」の9つの数字にそれぞれ1ドルをベットします。

→<結果>「21」 Aエリアに止まってしまいハズレ、収支はプラス27ドル

今回のシミュレーションではプラス27ドルで終わりました。

このようにネイバーベットでは、おおよそ1/4の確率でストレートの36倍を当てることができます。

さらにディーラーのクセを見抜けば、さらに確率を上げることもできる可能性は十分にあります。

ネイバーベットのメリットとデメリット

どのベット方法もそうですが、メリットとデメリットがあります。

ここでは「ネイバーベット」のメリットとデメリットを整理していきます。

ネイバーベットのメリット

ネイバーベットのメリットを2つ挙げていきます。

勝利すれば利益が大きい

シュミレーション5回の検証からも5回中2回の的中で27ドルのプラス収支が得られています。

ベット額が9ドルで勝利時の配当は36ドルですから勝利時の利益は非常に大きいものになります。

勝率を上げやすい

理論上は約1/4の確率で当てることができます。

「ストレートアップベット」の1/37の確立と比較をしても勝率は上げやすいと言えます。傾向の読みから的中率を上げられれば勝率はさらに上げられます。

ネイバーベットのデメリット

ネイバーベットのデメリットについても同じように2つあげます。

負ければ損失が大きい

負ければ9ドルを失います。9か所にベットするので外れた時の損失は小さいとは言えません。

また連敗を重ねればみるみる資金が減ることになります。

仮に先のシュミレーションで5連敗をしてしまうと、5回のスピンで45ドルの損失になります。

一つだけでも的中すれば、マイナスも9ドルと小さくなりますが、5連敗以上は大きなリスクです。

チップの配置が複雑

チップの配置は複雑で覚えるのが大変です。

規則性があれば別ですが、規則性がないので覚えるまで時間を要するし、ベットするのにも時間を必要とするのはデメリットの一つです。

覚える時はまずは、真ん中の数字を覚えることをおすすめします。

ただし、オンラインカジノの多くはこの「ネイバーベット」を1クリックでできるようにすることができます。

一瞬でネイバーベットでベットする方法

やり方は利用するオンラインカジノや配信するソフト会社によって異なるのですが、ここでは人気のあるエボリューションゲーミング社のライトニングルーレットについて解説していきます。

▼左下の☆マークをタップします(スマホ版)

▼お気に入りのベットが出てくる

ここで好きなベット方法を保存することができます。

保存は最後にベットした箇所が保存可能となっています。

▼最初からいくつかのベット方法も用意されています。

19-36を使ってベットしてみましょう。

ワンタップでまとめてベットすることができました。

最初から用意されたベット方法を使ってもいいですし、お気に入りに各ネイバーベットの方法を保存しておいてもいいです。

こうしておけば、ワンタップでベットすることができます。

▼ちなみにPC版の場合はこのように右下側「☆」が表示されます。

▼PC版はスマホ版と使い方は同様です。

スマホ版と同様、お気に入りのベットもできます。

▼最初から用意されているベット箇所も同じです。

まとめ

「ネイバーベット」はルーレットのゲーム履歴から、連続性や傾向を見出し出目の傾向をもとに次の出目を予測して、広く網を張って的中を得るベット方法です。

この連続性や傾向はホイールの癖によって生まれると言われていましたが、現在はホイールの精度も高まり、ホイールの癖によるものはほぼなくなっています。

ディーラーの特徴や癖などの要素が要因になるのでしょうが、連続性や傾向を見出してベットをすることで、予想をする楽しみが倍増しますよ。

「ひらめき」「好きなナンバー」にベットをするのもルーレットの楽しみ方の一つですが、傾向を読み解く楽しさの味わえる「ネイバーベット」を取り入れるとルーレットの楽しみの幅が確実に広がります。

特にオンラインカジノでエボリューションゲーミングが配給するライトニングルーレットではお勧めのベット法です。

カジノの女王様ルーレットでおすすめのオンラインカジノは?

ルーレットでおすすめのオンラインカジノランキング

ルーレットはカジノの女王様と言われる、カジノでとても人気の高いカジノゲームです。

シンプルなルールながら多彩な賭け方や専用の攻略法・必勝法など、突き詰めれば突き詰めるほど面白さが増してくるカジノゲームとなっています。

豊富な種類も用意されているので、特に今オススメしたいルーレットをオンラインカジノ別にご紹介しています。

▼詳しくはこちら

【カジノの女王様といえばルーレット!おすすめのオンラインカジノランキングTOP7をご紹介】

-ルーレット

Copyright© ベガスオンライン , 2020 All Rights Reserved.