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ルーレットの禁止行為について。オンラインカジノ、ランドカジノの禁止行為の違いについても解説します!

ルーレットの禁止行為について。オンラインカジノ、ランドカジノの禁止行為の違いについても解説します!

 

ランドカジノやオンラインカジノには、禁止事項というものがあります。

カジノを楽しむためには、これらの禁止事項を守らなければなりません。

もし守らないとランドカジノではカジノへの入店を断られ店外へ退出を求められたり、オンラインカジノではアカウントが停止、凍結されて遊ぶことができなくなることもあります。

今回はオンラインカジノのルーレットにおいて、どのような禁止事項があるのか詳しく解説をしていきます。

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ランドカジノの5つの禁止行為

ランドカジノの禁止行為

まずはランドカジノの禁止行為から解説をしていきます。

ランドカジノには大きく分けると5つの禁止事項があります。

どれも守るのが難しいというものはありません。非常に簡素で簡潔なルールです。

もし守らないとカジノのスタッフやディーラーから注意を受けることになります。

そして、場合によってはテーブルやカジノからプレイを断られ、カジノ外への退出を求められることもあります。

ではどのような禁止行為があるのか解説をしていきます。

撮影行為

撮影禁止

ランドカジノの外観は撮影しても問題がありません。

しかしランドカジノ内は撮影を禁止しているのが基本です。

カジノの雰囲気や勝った記念に写真撮影をしたい気持ちは十分にわかりますが、カジノ内部での撮影は禁止行為です。

撮影を禁止するのは防犯上の意図があります。

よってカメラなどの撮影機材はカジノに持ち込むことができません。

メモや携帯電話の利用

メモ

ランドカジノ内でメモを取る行為、携帯電話の使用なども禁止された行為となっています。

ルーレットでは偏りや流れを把握し、統計学や確率論に基づいて賭け方を工夫することで勝率を高めることが可能になるゲームです。

ランドカジノでは統計や確率を利用した賭けを好みません。

そのためランドカジノはこれらの行為を禁止しています。

メモを取る行為や携帯電話を使うことが禁止され、携帯電話は手に持っているだけでも注意されますので注意しましょう。

最低ベット額(ミニマムベット)を下回るベット

ベット

ランドカジノではテーブルやフロアによって最低ベット金額が設定されています。

これは賭けに参加するために賭けなければならない最低金額です。

つまりこの最低ベット額を下回る賭けは禁止されているのです。

同様に最高賭け金額(マックスベット)も設定され、この金額を超えての賭けも禁止されています。

同じカジノ内でもテーブルによって、最低ベット額の設定が異なります。

そのため、プレイする前にしっかり確認をしておきましょう。

オポジットベット(両張り)

オポジットベット

オポジットベット(両張り)も禁止行為の1つです。

例えばルーレットの036のすべての数字に賭けをする行為などです。

赤・黒 / 奇数・偶数 / ハイ・ローなどの2択のベットも、同様に禁止されています。

簡単に言えば、勝つことはできないけど外れないベット方法は禁止です。

NO MORE BETの合図後にベット

No more Bet

ルーレットでは賭けることができる時間が決まっています。

ディーラーがベルを鳴らしベット開始の合図をしてから、再びベルを鳴らして“No more bet !”と宣言するまでが賭けることが可能な時間です。

この制限時間は守らなければならず、“No more bet !”の合図以降、賭けは禁止されています。

制限時間内以外のベットはすべて禁止行為になるのです。

マカオには特有のルールがあるのでご注意を

マカオのカジノのルーレットには特有のルールが存在します。

マカオではディーラーが“No more bet !”と宣言をすることがありません。

マカオのカジノではディーラーが球を投げ入れる行為が賭けの締め切りを表すのです。

マカオルールとして広く知られるようになっていますが、マカオのカジノではディーラーが球を投げる前にしかベットできないと覚えておきましょう。

▼マカオのルーレットについては以下で詳しく解説しています。

>>マカオカジノでのルーレットの遊び方や注意すべきことを徹底解説します。

オンラインカジノの禁止事項

注意点

オンラインカジノでは禁止された行為を行うとアカウントが停止されたり、資金の出金を停止される場合もあります。

その為、これら禁止行為をしっかりと把握しておきましょう!

2ティアベット禁止

2種類分けされた賭けに対して、両方にベットする行為が2ティアベットです。

2ティアとは階層や二重という意味を持つ言葉です。

この2ティアベットにはどのようなものがあるのかさらに解説をすすめていきます。

オールハイロー

オールハイロー

オールハイローとは、1~18に区分けされたローと、19~36に区分けされたハイの両方にベットする行為を指す言葉です。

これは2ティアベットになるのでオンラインカジノでは禁止されている行為になります。

賭けテーブルのアウトサイドベットの部分の右端と左端がハイ・ローのベットエリアです。

ここに同時にチップを置くことはできません。

 オールオッドイーブン

 オールオッドイーブン

オールドオッドイーブンは、奇数を意味するオッド(Odd)、偶数を意味するイーブン(Even)の両方に賭けをする行為を指す言葉です。

ルーレットの賭けテーブルでは、アウトサイドベットエリアの右から2番目、左から2番目のエリアがオッド・イーブンです。

ここに同時にチップを置くことができません。

オールレッドブラック

オールレッドブラック

オールレッドブラックは、ルーレットの赤と黒の両方にベットする行為を指す言葉です。

もちろんこれも2ティアベットになりますからオンラインカジノでは禁止されています。

最もなじみのあるベットとなっていますが、アウトサイドベットエリアの中心の赤と黒のエリアです。

ここに同時にチップを置くことはできません。

複数の結果をカバーするベット禁止

2種類に分類された賭けに対する両賭けとなる行為が禁止されるのと同じように3種類に分類されたダズンベット・カラムベットでも同様の賭けは禁止されています。

3種類に分けられている賭け方は、2つの賭け式があります。

そのそれぞれ3つの部分に同時に賭けを行うのは禁止行為です。

それでは、2種類の賭け方を確認していくことにします。

オールダズン

オールダズン

オールダズンは3種類に区分けされたすべてのダズンにベットをする行為を指します。

つまり「0」を除く全てに賭けを行う行為のことです。

縦に区分けされた3つのダズンすべてにベットする行為は禁止されています。

ルーレットの賭けテーブルのアウトサイドベットエリアの2倍配当のエリアの上、インサイドベットとの境界線上にこのベットエリアがあります。

3分割されたこのベットエリア全てに賭けを行う行為は禁止されています。ちなみに2つまでなら問題がありません。

オールコラム(カラム)

オールコラム(カラム)

ダズンが縦の区分けだったのに対しコラムは横の3種類の区分けです。

この全てもコラムにベットする行為をオールコラムといいます。

もちろんオンラインカジノでは禁止された賭け方となります。

ベットエリアは、アウトサイドベットエリアの右端の3段です。

この3箇所に同時に賭けを行うことはできません。こちらも2つまでの賭けなら問題なく行えます。

オールナンバー禁止

オールナンバー禁止

0~36のすべての数字にストレートベットする行為も禁止された行為です。

必ず当たりますが、必ず損をします。

オンラインカジノではこのようなベットを賭けと認めていないので禁止されているのです。

ちなみに許されるのは35箇所までのベットです。

そもそも、オールナンバーは賭けとは言えない状況とも言えます。ギャンブルの要素が全くなくなってしまいます。

 NO MORE BET後のベットは出来ない

No more Bet

ランドカジノでは、ディーラーの“No more bet !”の宣言以降のベットを禁止していました。

オンラインカジノでも同様にディーラーの“No more bet !”と宣言以降の賭けはできないようになっています。

オンラインカジノでは、ディーラーの宣言と同時にシステムによって賭けができない仕組みになっています。

そのため、ランドカジノのように禁止と明確にしなくとも、そもそもかけられないという状況になるのです。

なぜオポジットベット(両張り)は禁止なのか?

なぜオポジットベット(両張り)は禁止なのか?

ランドカジノのリスクとして、マネーロンダリングに活用される可能性があるからです。

このリスクに対処するためランドカジノはオポジットベットを禁止しています。

プレイヤーに常にリスクを背負わせることで犯罪での利用を未然に防ぐ目的があるのです。

一方オンラインカジノでは、入金不要の登録ボーナスや初回入金特典としてのボーナス付与などのサービスを行っています。

これらのボーナスには賭け条件が発生しますが、オポジットベットを行うことができれば、この賭け条件を簡単にリスクなしにクリアされ、キャッシュ化されてしまいます。

そのためオンラインカジノではオポジットベットを禁止しているのです。

オポジットベットを行ってしまったら

それぞれの詳細は各オンラインカジノの規約に記されていますが、基本的にボーナスや勝利金の没収・出金ができない・アカウント停止や凍結といった罰則を設けています。

そのため不注意でもオポジットベットを行わないように注意してベットする必要があります。

禁止行為を逆手にとってオンラインカジノの勝率をあげよう

ランドカジノでは禁止されているメモを取る行為は、オンラインカジノでは問題なく行える行為になります。

メモを取るだけでなくツールの利用も可能で、大きな偏りや流れを把握しベットに活用することができます。

オンラインカジノは、その特性としてメモの活用やツールの利用を確認できません。

そのため、何の問題なくメモやツールを活用して、傾向を分析しベットすることが可能になるのです。

この意味ではランドカジノのルーレットより、オンラインカジノのルーレットの方が勝率をあげやすく、儲け易いということができるのです。

オススメの攻略法

ここではおすすめの攻略法について解説していきます。

ネイバーベット法

ネイバーベット法は、先の出目の近くにベットするベット法です。

近くといっても賭けエリアの数列上のことではなく、ホイール上の数字を活用します。

ホイールを4分割し偏りを利用するベット手法となります。理論上は4分の1の確率で勝利が期待できます。

ネイバーベットはストレートベットを行う手法です。

そのため偏りをうまく活用できれば大きな収益をあげられるメリットが存在しますが、負けた時の損失も大きいというデメリットがあります。

▼ルーレット ネイバーベット

>>ネイバーベットについて詳しく解説

モンテカルロ法

モンテカルロ法

メモ取り放題ならモンテカルロ法がお勧めです。

モンテカルロ法は数列を利用したベット方法で、数字の合計が利益目標金額となるように作成した数列を使用します。

最初のベットは記した数列の右端と左端の数字を加算した金額をベットします。

当たれば該当する数字を消去。外れた場合は損失額を数列の右端に書き足します。

常にベット額は数列の右端と左端の数字の合計金額になります。

全て数列が消去できれば利益目標金額を達成できます。

倍配当での利用も可能ですが3倍配当でのモンテカルロ法の活用がおすすめです。

▼ルーレット モンテカルロ法

>>【モンテカルロ法】カジノを潰すほど強烈な必勝法

まとめ

ランドカジノでは、撮影・メモや携帯電話の使用・最低ベット金額以下の賭け、オポジットベット、賭け締め切り宣言後のベットが禁止されています。

禁止の最も大きな理由は、犯罪に活用されないこと、マネーロンダリングに活用されないためです。

一方オンラインカジノではシステムで管理されているため、賭け締め切り宣言後のベットや最低賭け金額以下の賭けは自動的に受け付けない仕組みを備えています。

そのため禁止事項のほとんどが賭け方に関わるものになっています。

しかしオンラインカジノではメモや携帯電話の使用については、その特性もあり制限がありません。

このためメモを活用したり、携帯電話等でツールを利用することも可能であり、ランドカジノより稼ぎやすい状況です。

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