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ルーレットのツラ(出目)を利用して勝率を高める方法を解説

2021年1月28日

ルーレット ツラ

 

ルーレットの出目には、偏りがみられることがしばしばみられます。

実はこの偏りがルーレットでの勝率を大きく左右する要因となることが非常に多いのです。

偏りの代表と言えば、ツラがあげられます。ルーレットでの勝率を上げるためにはツラを理解することが欠かせません。そこでツラの意味から、オンラインカジノでのツラの確認方法、ツラ活用方法までを解説していきます。

 

アマギ
ツラってバカラにもありましたよね?それのルーレット版みたいな感じですか?
そうだよ。特定条件下での偏り、みたいな感じかな。少し難しい言葉を使っちゃったけど、詳しく説明していくね!
椿

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ルーレット用語のツラの意味と見つけ方について

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ツラを漢字で表記すると「連」と書きます。連続の連と書いてツラと読むのです。

ツラとはこの漢字が意味する通り同じ事象が連続することを指す言葉です。

ツラの対義語はテレコであり、語源は歌舞伎です。

2つの異なる筋を1つにまとめ、多少の関連を持たせたうえで、一幕おきに交互に展開することを「テレコ」。といったのが始まりと言われています。

そこから交互・互い違いなどの意味でつかわれるようになった言葉です。いずれも日本由来の言葉です。

ルーレットのツラとは?

ルーレットのツラ

ルーレットにおいては、赤が連続する・偶数が連続する・1~18が連続するなど、これらの事象がツラと呼ばれています。

反対に「赤黒」「偶数奇数偶数奇数」「ハイローハイロー」などのように結果が交互に繰り返されることがテレコとなります。

ツラの見つけ方は3回連続が目安

ツラの見つけ方

ツラは連続して同じ事象が続くことを指しますが、ひとつの目安となるのは3連続が目安になります。ルーレットの出目は常に独立事象なので、前のゲーム結果に左右され確率が変わることはありません。

つまり先のゲームで赤となった場合、次のゲームで赤が出る確率も、黒が出る確率も同じなのです。そのため、赤・赤と連続する場合も、赤・黒と交互になる場合も同じ確率で生じます。

ところが3連続となると連続する確率に差が生じます。赤・赤・赤の3連続の場合は、約25%になります。この事からツラと呼べるのは3回連続からと考えるのが妥当です。

ツラの有用性とその理由について

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ルーレットというゲームにおいて、ツラに有用性があると言われるのはなぜでしょう。

このポイントを理解しなければルーレットでの勝率を向上させることは難しいことになるのですが、その理由をヨーロピアンルーレットで分かりやすく解説していくことにします。

大数の法則

ギャンブルの基本ともいわれる大数の法則。これは試行回数が多くなればなるほど、確率の理論値に収束するという法則です。

簡単にいえば、試行回数が少なければ偏りが生じることもあるが、その偏りは試行回数が多くなるにつれて是正されていくということです。

or黒になる確率は48.6

ヨーロピアンルーレットにはグリーンの「0」があります。そのため赤の出る確率は、厳密には48.6%(37分の18)の確率になります。黒も同様の48.6%です。ちなみに0は約3%の確率になります。

おおよその数字で示せば赤も黒も約50%と考えることができます。

少ない試行回数では大数の法則にはなりにくい

ルーレットにおいて試行回数が少ない場合は、偏りが生じるものです。下の画像は、ある日のあるテーブルのルーレットの出目の履歴表です。

履歴表

最上段一番左が前回の出目となり、最下段一番右が最も古い出目の履歴です。ぱっと見で赤・黒の出現割合はほぼ同数に見えます。

ちなみに、赤が99回、黒が79回、[0]が4回となり、その確率は、赤は54.4%、黒は43,4%、[0]は2.2%となります。

ところが1段目の14回の履歴においては、赤12回、黒2回と極端に偏りが生じています。この時の赤の確率は85.7%、黒の確率は14.3%です。

このように少ない試行回数では大数の法則にはなりにくく、試行回数が多くなればなるほど大数の法則になるとの傾向がみられるのです。

アマギ
つまり過去履歴で赤がたくさん出てるなら、長期的に見れば大数の法則的に今後黒が多く出てくる可能性がある。ということですか?
そうだね。確かにその通りなんだけど、その"調整"がいつ来るのかはわからないんだ。だから安易に黒に賭け続けようとは思わないようにね。
椿

過去にあった出目が連続した世界記録

連続した記録

ツラの連続した記録を調べてみると1913年にとあるカジノで27回連続「黒」が出現した記録があります。この他ギネスには24回連続して黒が出現したというものもあります。

ちなみに、黒の27連続の確率は134,217,728分の1の確率となります。また、黒の24連続の確率は、16,777,216分の1の確率です。

13千万分の1の確率や約16百万分の1の事象が現れたことにも驚きますが、もしこの時にツラに乗ってベットをしてパーレー法を利用していてベットをしていたらとんでもない爆益を上げられたことでしょう。

このようにツラには連続勝利の可能性が生じるという有益性があるのです。

ツラが活用できる8つのパターン

ルーレット

ツラが活用できるパターンは、4種類、8つのパターンがあります。ツラには4種類のツラがあり、それぞれ裏と表で8つのパターンになります。

それでは4種類それぞれを順番に簡単に解説していきます。

赤黒ベットで狙えるツラ

赤黒ベット

まずは赤・黒ベットで狙えるツラです。この赤・黒ベットは履歴上の確認もしやすく、非常に活用しやすいツラでしょう。

最も基本となる方法とも言えます。

▼3回以上連続の赤、3回連続以上の黒の場面でツラとして活用します。
3回以上連続の赤

奇数・偶数(オッド・イーブン)で狙えるツラ

奇数・偶数ベット

次いで奇数・偶数ベットで狙えるツラです。

ルーレットの履歴上は、奇数・偶数の区別が一見してはつきにくいのでゲームを注視して履歴を把握しておく必要が生じます。

当たり外れの確認も一見しては難しい側面がありますが、赤・黒ベット同様の活用が可能です。

▼同様に3連続以上の奇数・偶数で活用しましょう。
3連続以上の奇数・偶数

ハイロー(1181936)で狙えるツラ

ハイ・ローベット

さらにハイ・ローベットでもツラが狙えます。奇数・偶数ベットよりは見極めがつきやすいですが、赤・黒ベットよりは確認に手間がかります。

▼3回連続以上のハイ数字、3回連続のロー数字の連続時にツラとして活用します。
3回連続以上のハイロー数字

ストレートベット(ルーレットの右側・左側)

ストレートベット

ちょっと異色なのが、ストレートベットでツラを活用する方法です。ルーレットのホイールの文字盤0を起点に右側と左側に分けることでツラの活用ができます。

このベットは18か所にベットをする必要があり、間違えてしまうリスクとベット額が上がりリスクがあります。この手法は赤・黒ベット・偶数・奇数ベット・ハイ・ローベットにも応用できます。

▼参考までに左右の数字は以下です。

右半分の数字

2,468101113151719

2123252730323436

左半分の数字

1,35791214161820

2224262829313335

ツラ履歴の見方を解説

ツラ履歴の見方を解説

オンラインカジノのライブルーレットでは、これまでの履歴を確認することが可能です。同時に出現率も確認することができます。

ここではベラジョンカジノをはじめとする多くのオンラインカジノで採用されているエボリューションが提供するライブルーレットで履歴の確認方法を解説していきます。

確認方法ステップ1

確認方法

ライブルーレットのテーブルを選択し立ち上げます。ライブの画面が立ち上がると画面右下のルーレットの文字盤の上に直近の12ゲームほどの履歴が表示されています。左が新しいもので、右へ行くほど古い履歴になります。

この履歴に右端にの部分をクリックするとさらに多くのゲーム履歴の確認やその出現率が確認できます。

確認方法ステップ2

ルーレット履歴手順

右端のをクリックして立ち上がる画面はこちらの画面です。実は、この画面は3部構成になっています。画面上段の〇○○のいずれかをクリックすることで画面の変更ができます。同様にこの操作は、画面上部の>をクリックすることでも行うことができます。

確認方法ステップ3

ルーレット履歴手順

画面上段の○○○の真ん中、または>を2回クリックすると約200ゲーム以上の履歴の確認が可能となります。

画面最上段の一番左の履歴が最も直近の履歴で、右へ移動すると、そのひとつ前の履歴です。

右へ行くほど古い履歴となり、右端まで来たらひとつ下の段の左端へと履歴が表示されます。

表示される最も古い履歴は最下段の右端の数字ということになります。

ツラを追う時に合わせて使うと有効な攻略法

オススメの攻略法

ツラの有効活用法の1つはツラ追いです。このツラ追いを行う時に、有効性を大きく引き上げる有効な攻略法も存在します。ツラ追いは、大きな収益を得るチャンスでもあるので、その際に使用する有効な攻略法についても解説していきます。

パーレー法(逆マーチンゲール法)※利益追求型

パーレー法

ツラ追いで最も破壊力のある手法が、パーレー法の活用です。パーレー法は攻めの攻略法です。ツラに乗り、勝利した際に、倍額ベットで次のゲームで勝負をします。

ツラ追いパーレー法で2連勝すれば賭け金は4倍に、3連勝で8倍、4連勝で16倍と大きく資金を増やすことが可能です。賭け金額が大きくなって負けるとそれなりの損失が生じるので止め時がポイントになります。

▼パーレー法については以下を参考

>>【パーレー法(逆マーチンゲール法)】短期決戦で利益を狙う必勝法

マーチンゲール法損失回収型

マーチンゲール法

マーチンゲール法はパーレー法の逆のベット方法です。そのため、守りのベット法と言えます。前のゲームで負けた場合にその倍額の賭け金で勝負をすることで収支をプラスに転化します。

大きな損失にはなりにくい特徴がありますが、負け額を回収することが目的のためリターンが少ない特徴があります。ツラ追いをして負けた時の活用に効果が期待できます。

▼マーチンゲール法については以下を参考

>>【マーチンゲール法】理論上負けない必勝法
椿
ツラも使いつつ、同時に攻略法も使えば安心だよ♪

まとめ

ルーレットでは、確率的には非常に低い確率の事象が起こることもあると考えておくのが理想です。

そもそもルーレットの出目は独立事象のため、前後のゲームの結果に左右されるものではありません。そのため、常に確率は同じ状態でゲームは進行するのです。

しかし少ない試行回数の中ではその結果に偏りが生じるのもルーレットの常です。この偏りは、大数の法則により数多くの試行の後に収束し、理論値に近づきます。

偏りが生じる現実がある以上、その偏りをうまく活用するのがルーレットでの勝利のポイントになるのです。

この偏り(ツラ)の有効利用、パーレー法などの攻略法の活用を合わせることで勝率を大きく引き上げることが可能です。ツラの活用をマスターして、勝率を上げていきましょう!

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