守備型必勝法(損失回収型)

実践向き『ココモ法』の破壊力がスゴイ!あの必勝法の“進化版”といわれるココモ法の使い方と実績をご紹介

2020年9月13日

 

オンラインカジノにおける必勝法として特に有名なマーチンゲール法ですが、その進化版である『ココモ法』はご存知でしょうか?

マーチンゲール法といえば1回勝てば負けを取り戻せるという必勝法。

対してココモ法はマーチンゲール法のように大きくベット額が増えてしまうわけではないため、実践向きの必勝法といえます。

つまりリスクを抑えつつ損失額を回収し、さらに利益まで出すという優れた手法になっています。

そんな「マーチンゲール法の変化形・進化版」ともいわれているココモ法を今回、使い方と実績をあわせてご紹介いたします。

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ココモ法の特徴

ココモ法の特徴

ココモ法はマーチンゲール法と同様に「1回勝てば損失を全て取り戻せる」という部分は同じ。

しかし、ココモ法の特徴は「連敗が続けば続くほど利益が大きくなる」というところです。

マーチンゲール法では連敗後に勝った際、初回ベット額が利益となります。

ですがココモ法では初回ベット額以上の利益が手に入るため、利益を大きくするにはかなり効果的な手法といっても良いでしょう。

またマーチンゲール法は連敗の際にベット額が高騰してしまいがちです。

しかしココモ法ではベット額の増加量が比較的緩やかなのです。

ココモ法の賭け方をご説明しますと、以下のような法則で進めていくことになります。

基準となるベット額を1ドルとした場合

1ゲーム目&2ゲーム目=1ドル

3ゲーム目以降=前回のベット額+前々回のベット額

※後ほど詳しく解説しています。

この法則でベットしていけば連敗時にもベット額が高騰することなく進められます。

また、資金が豊富になくマーチンゲール法が実践できなかった方であってもココモ法ならば実践可能です。

ココモ法の前提条件と使い方

まずココモ法を使用する際には、選択するゲームが重要となります。

ココモ法は3倍配当のゲームで使用する

通常の必勝法は配当が2倍のゲームを選択することが多いですが、ココモ法では以下の条件でゲームを選びましょう。

配当が3倍のゲーム

ルーレット(1列12点:コラム/Column、1ダース12点:ダズン/Dozen)など

▼コラムベットは横一列ベット

▼ダズンベットは縦にベットする

これがコラム、ダズンベットとなります。

また後述していますが、2倍のゲームではココモ法で勝つことができなくなります。

ココモ法は3倍配当が基本です。

独立事象のゲーム

独立事象のゲーム

前回のゲーム結果が現在のゲーム結果に影響しないものである必要があります。

使用したトランプを除いていくゲームなどはゲームが進むごとに確率が変わってくるため、下記の独立事象ゲームを選ぶと良いでしょう。

・ルーレット

・バカラ

・ブラックジャック

ただしココモ法は配当3倍のゲームが基本なので、この中ではルーレットがオススメとなります。

ベット上限(テーブルリミット)の高いもの

連敗することでベット額は徐々に増えてくるため、テーブルリミットはなるべく高いものを選ぶ。

また各オンラインカジノや選ぶゲームによってテーブルリミットは異なります。

テーブルリミットの目安一覧

ルーレット:~10,000ドル

ブラックジャック:~10,000ドル

バカラ:15,000ドル

ココモ法の使い方

上記の条件通りになっているゲームを選んだら、いよいよココモ法を使っていきます。

ではここからココモ法の使い方を解説していきます。

ココモ法の手順

まず基本ベット額を決めましょう。

わかりやすく、ここでは「1ドルを基本ベット額」として説明していきますね。

まずココモ法は2連敗後に開始します。

1ゲーム、もしくは2ゲームに勝利した場合はまた最初からスタートです。

つまりココモ法は2連敗後の3ゲーム目から開始するということ。

ココモ法のベット額について

ココモ法では、前回のゲーム、前々回のゲームのベット額を足した額がベット額となります。

▼以下の画像をご覧ください

このようなパターンでベット額を決定して行きます。

一度勝ったらリセットして最初からリスタート

▼5ゲーム目に勝利!(3倍配当ゲーム)

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益
1 1ドル × - -1ドル
2 1ドル × - -2ドル
3 2ドル × - -4ドル
4 3ドル × - -7ドル
5 5ドル 10ドル +3ドル

一度勝ったらまた1ゲーム目からスタートしましょう。

▼8ゲーム目で勝利!(3倍配当ゲーム)

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益
1 1ドル × - -1ドル
2 1ドル × - -2ドル
3 2ドル × - -4ドル
4 3ドル × - -7ドル
5 5ドル × - -12ドル
6 8ドル × - -20ドル
7 13ドル × - -33ドル
8 21ドル 42ドル +9ドル

勝ったのでまた1ゲーム目からスタートしましょう。

マーチンゲール法と同様、一度勝ったらまた1ゲーム目から始める。

これを繰り返して行くのがココモ法となります。

一度理解してしまえば、とてもシンプルな攻略法ですね。

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マーチンゲール法とココモ法の比較

変化形/進化版ともいわれるマーチンゲール法とココモ法を比較してみました!

実際にどれぐらいベット額や利益が変わるのかなど、1ゲームごとにみていきます。

マーチンゲール法とココモ法では相性のいいとされるゲーム内容が少し異なるため、上記のようにマーチンゲール法では2倍配当ゲームとし、ココモ法では3倍配当ゲームとしました。

以下のシミュレーションはそれぞれ「9連敗後に1勝する」という10戦1勝での成績です。

▼マーチンゲール法 (2倍配当ゲーム)

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益
1 1ドル × - -1ドル
2 2ドル × - -3ドル
3 4ドル × - -7ドル
4 8ドル × - -15ドル
5 16ドル × - -31ドル
6 32ドル × - -63ドル
7 64ドル × - -127ドル
8 128ドル × - -255ドル
9 256ドル × - -511ドル
10 512ドル 512ドル +1ドル

▼ココモ法 (3倍配当ゲーム)

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益
1 1ドル × - -1ドル
2 1ドル × - -2ドル
3 2ドル × - -4ドル
4 3ドル × - -7ドル
5 5ドル × - -12ドル
6 8ドル × - -20ドル
7 13ドル × - -33ドル
8 21ドル × - -54ドル
9 34ドル × - -88ドル
10 55ドル 110ドル +22ドル

マーチンゲール法はやはり連敗することで賭け金が高騰しており、10ゲーム目には512ドル。

一方、ココモ法は10ゲーム目でも55ドルと、マーチンゲール法と比較して賭け金の高騰をかなり抑えられていることがわかります。

そして10ゲーム目で勝利した際の利益を見てみましょう。

マーチンゲール法:+1ドルの利益

ココモ法:+22ドルの利益

こうした面から見ても、ココモ法は資金面や利益面でマーチンゲール法よりも上回っていることがわかります。

ただ、注意しなければならない点もあります。

マーチンゲール法:2倍配当(勝率:50%)

ココモ法:3倍配当(勝率:32.4%)

ココモ法が推奨されているのはあくまで3倍配当のゲーム。

それはつまり、勝率も50%ではなく32.4%まで落ちるということになります。

勝率が低い分、1回勝つまで時間がかかってしまうことがあるため、マーチンゲール法と比較しても一長一短といえます。

ココモ法の特徴まとめ

・連敗時のベット額の高騰を避けられる

・1回勝つことで得られる利益が大きい

・3倍配当ゲームで使用されるので勝率は32.4%になる

こういった特徴があると言えます。

なぜ2倍配当のゲームには不向きなのか?

 3倍配当ゲームでの使用が推奨されるココモ法ですが、仮に2倍配当ゲームで使用した場合、どのような結果になるのか。

なぜ2倍配当ゲームでココモ法が推奨されていないのかがわかります。

シミュレーション結果をご覧ください。

ココモ法 (2倍配当ゲームの場合)

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益
1 1ドル × - -1ドル
2 1ドル × - -2ドル
3 2ドル × - -4ドル
4 3ドル × - -7ドル
5 5ドル × - -12ドル
6 8ドル × - -20ドル
7 13ドル × - -33ドル
8 21ドル × - -54ドル
9 34ドル × - -88ドル
10 55ドル 55ドル -33ドル

3倍配当ゲームのときと同様に、条件は以下の通り。

・10ゲームを上限

・1~9ゲームは連敗

・10ゲーム目で勝利する

9ゲーム目まででマイナス88ドルまで損失が膨らんでいることもあり、10ゲーム目で勝利してもマイナス収支のままとなりました。

このように連敗を前提とした手法ではありますが、2倍配当ゲームか3倍配当ゲームかによって利益が大きく異なってくるのです。

2倍配当ゲームでココモ法を続けるということは、損失を回収できなくなるという危険性も十分含まれていることがわかるでしょう。

このためココモ法では2倍配当ゲームである「ブラックジャック、バカラ、2倍配当ルーレット」などは向いていないとされています。

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バカラでココモ法を使うならタイに賭ける

バカラでココモ法を使うならタイに賭ける

前項でも解説したように、バカラは基本的に2倍配当のゲームとなっています。

これはプレイヤー・バンカーに賭けた場合の配当ですが、タイ(引き分け)に賭けた場合には8倍の配当を獲得することができます。

バカラは3つの賭け方がありますが、それぞれの勝率は下記の通りです。

賭け方 勝率
プレイヤー 44.62%
バンカー 45.86%
タイ 9.52%

タイの勝率はわずか10%ほどと高くはありません。

しかし、ココモ法は3倍以上の配当のゲームで使用できる攻略法なので、タイに賭けることで実践することは可能となるのです。

連敗確率とテーブルリミットについて

テーブルリミットを加味して、連敗確率と照らし合わせて、ご自分の許容範囲を知っておきましょう。

ルーレットはヨーロピアンルーレットでやる

 まずココモ法を使う際、ルーレットはヨーロピアンルーレットにしましょう。

ヨーロピアンルーレットでは、マス目が「1~36 + 0」を加えた合計37個のマス目があります。

コラムベットやダズンベットに賭ければ、当たりマスは12個です。

12/37(37マス中、当たりマスが12個)となるため勝利確率は32.4%です。

アメリカンルーレット式の場合、1~36 + 0 + 00で合計マス目が38あるため勝率が31.5%まで下がってしまいます。

12/38のため。

このためココモ法を行う際は「0」がひとつのヨーロピアンルーレットを選択することで、リスクを小さくできます。

ヨーロピアンルーレットの連敗確率を把握しておく

先ほどの通りヨーロピアンルーレットなら、勝率は32.4%です。

つまり負ける確率は67.6%。

では連敗確率はどうなるでしょうか?

勝率32.4%だった場合、10連敗する確率はおよそ2%。 20連敗なら0.04%

連敗数 連敗確率
1 67.6%
2 46.7%
3 30.9%
4 20.88%
5 14.11%
6 9.54%
7 6.45%
8 4.37%
9 2.95%
10 1.99%

10連敗はおよそ50プレイに1回の割合で起こります。

連敗数 連敗確率
11 1.35%
12 0.91%
13 0.616%
14 0.41%
15 0.28%
16 0.19%
17 0.13%
18 0.09%
19 0.06%
20 0.04%

20連敗はおよそ2,500プレイに1回の割合で起こる事象であると言えます。

テーブルリミットが2,000ドル~4,000ドルの場合、何ゲームまで勝負できるのか

上述しました連敗率を頭に入れておきつつ、こちらの表もご覧ください。

ココモ法の連敗でのベット額の上昇をあらわした表です。

▼基本ベット額は1ドルからスタートするとします。

連敗数 賭け金
1 1ドル
2 1ドル
3 2ドル
4 3ドル
5 5ドル
6 8ドル
7 13ドル
8 21ドル
9 34ドル
10 55ドル

 

連敗数 賭け金
11 89ドル
12 144ドル
13 233ドル
14 377ドル
15 610ドル
16 987ドル
17 1,597ドル
18 2,584ドル
19 4,181ドル
20 6,765ドル

テーブルリミットが2,000ドルのオンラインカジノでは、17ゲームまでに勝たなければなりません。

18ゲーム目にはテーブルリミットを超えてしまうので、賭けること自体ができなくなってしまうからです。

テーブルリミットが4,000ドルの場合は、18ゲームまでに勝たなければなりません。

同様に19ゲーム目にはテーブルリミットを迎え、賭けることができなくなってしまいます。

連敗確率から見れば、17連敗する確率は0.13%、18連敗なら0.09%です。

非常に低い数値に見えますが、

17連敗は769ゲームに1回。18連敗は1111ゲームに1回は起こる事象です。

ちなみに21ゲーム目にはベット額が1万ドルを超えてしまうので、リミットが1万ドルあるところでも20ゲーム目には勝たないといけません。

油断せず、早めの判断が重要となりますので注意です。

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ココモ法の損切りポイントについて

ココモ法で重要なのは、損切りすることも前提としなければならない点です。

1回勝てば損失を全て回収し、利益も得られるココモ法ですが、どの必勝法に関してもいえることで「絶対ではない」ということ。

100%勝てる必勝法が存在しない以上、状況に応じて連敗を断ち切るため損切りすること、体勢を立て直すことなどもオンラインカジノにおいて重要です。

3倍配当ゲームの場合、勝てる確率はあくまで32.4%とされています。

つまり67.6%の確率で負けるということ。

連敗確率などを考えると1ゲーム目の確率ではありますが、念頭に置いておくことも重要です。

そして連敗することでベット額は増えていきます。

マーチンゲール法ほどに高騰するわけではないものの、連敗しながらベット額を上げていくのは精神的なダメージもあります。

そこで損切りのポイントとして2つほど設定しておくと良いでしょう。

損切り設定の2つのポイント

ポイント

・次のゲームでも負けた際のベット額が資金的に厳しいと感じる場合

・連敗確率が10%を切っても勝てない場合

資金的に厳しいと少しでも感じた場合には、損切し一度落ち着いて体勢を立て直す必要があります。

連敗することでベット額が上がっていく以上、どこかで損切りポイントを設定する必要がでてくるハズです。

また連敗確率に基づき、一定のラインを超えたタイミングで損切りとするのも良いでしょう。

3倍配当ゲームでは6ゲーム目を境に連敗確率は10%を切り、9.54%となっています。

つまり勝てる確率が90.46%ある状態で、勝てる見込みがなければ諦めて損切りするのも一つの手です。

オンラインカジノにおいて損切りはなるべくしたくないものです。

資金的ダメージも当然ですが、精神的なダメージも大きいでしょう。

しかし、時にはそうした決断も必要になってきます。

実際にはゲームの流れなどを見て判断する必要が出てきますが、

あらかじめ一定のラインを損切ポイントとして設定しておけば、感情に流されず冷静な判断ができます。

まとめ

ココモ法はマーチンゲール法と同様に連敗時に効果を発揮します。

3倍配当ゲーム推奨などの条件もありますが、使い方次第では一度勝つだけで損失回収&利益と大きく勝つことも可能で魅力的な必勝法であるといえるでしょう。

しかしその条件に惑わされず、勝利確率なども頭に入れて使用していくことで深追いすることなく自分の資金を守ることも可能になります。

1回の勝利で回収できるという部分だけに注視すると、負のスパイラルに陥ることもあるため注意が必要でしょう。

メリットはデメリットにもなり得るため、ベット額と資金力のバランスを考えて使用することをオススメします。

オンラインカジノにおける必勝法の一つとしては大変有名で、勝った際には効果も抜群!

賭け方も簡単であるため初心者の方でも扱いやすいココモ法。

使い方次第では大きく利益を得られる分、ゲームの流れを見て慎重に使用していくのが良いでしょう。

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