オンラインカジノ入門知識

オンラインカジノの税金について。専門用語を排除し可能な限りわかりやすく解説!!

2020年2月20日

 

オンラインカジノの勝利金は、場合によっては税金を支払わなければなりません。

しかしそれ以前に、税金ってものは非常にわかりにくいと思いませんか?

一時所得、課税対象、控除額に収入金額やら、支出金額やら、、、、わけのわからない単語のオンパレード。

こんな単語が出てくるだけで、読む気が失せますよね。

そこで本記事ではできる限りわかりやすく、専門用語を可能な限り排除して解説していきます。

専門用語を入れるとしても、わかりやすく解説を入れていますので、安心して読み進めていただければと思います。

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オンラインカジノにも税金がかかる

オンラインカジノでは「年間50万円以上の勝利金を得た場合」に限り税金がかかります!

実はパチンコやスロット、競馬でも同様に税金が取られるのですが、税金を払っているという方はほとんどいないかと思います。

しかしオンラインカジノでは、しっかり納税しなければならないのです。

大事なことですので、まずはこちらについて詳しく解説していきますね。

そもそも税金とは、所得(儲けたお金)の一部を、国に納めるお金のことをいいますよね。

税金を管理している税務署は、お金の動きを見て、税金を払う人、そうでない人を区別しています。

ギャンブルの勝利金に対しての税金を支払ったことなどほとんどないハズですが、本来ギャンブルで勝った場合でも、税金を納めなければなりません。

これらのギャンブルでは、税務署がお金の流れを把握できないので、大目にみている。というのが現状なのです。

なぜギャンブルでは税務署がお金の流れを把握できないのか?

パチンコやスロットなどで勝った場合、一度景品に交換しますよね。

▼こういったもの

この景品に交換し、交換所が景品を買い取る。という形で「現金」で受け取ることができます。

「パチンコで勝つ→景品に交換→交換所が景品を買い取る。」

これを三店方式といいます。

ここで重要なのは、「現金」で受け取ることができる点です。

競馬や競艇でも同様に、勝ち馬券などを直接「現金」でもらえますよね。

手渡し現金での受取りになるため、誰がいくら使って、どれだけお金を受け取ったのか?

これらのお金の流れを、税務署が把握しきれないのです。これらを把握しようとしたら、人手不足すぎて税務署がパンクします。

そのためギャンブルのお金の流れを把握することは実質不可能。

このような事情があるため、本来税金を支払わなければならないはずですが、大目に見られている。というのが現状なのです。

しかしオンラインカジノの場合は違います。

オンラインカジノのお金の流れは、税務署が把握できる

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理由は簡単。オンラインカジノの勝利金を受け取るには、銀行を使うことが必須条件になるからです。

オンラインカジノでは、入金はクレジットカードやエコペイズなどを使い、入金。

出金する際は直接自分の銀行へ出金するか、一旦エコペイズへ出金、その後銀行へと出金しますよね。

すると銀行の明細には「○○からお金が入ってきた。」とデータが残ります。

金融機関でデータが残ることで、税務署はお金の流れを把握することができるようになる。というわけです。

データ上で証拠が残るため、脱税は不可能です。

勝ったにも関わらず税金を払わず放置した場合、税務署から調査が入ります。

すると本来払う予定だった税金に上乗せされて、税金を支払う必要が出てきます。

デメリットしかありませんので、オンラインカジノで勝った勝利金に対しては、税金を払っておいた方が無難です。

オンラインカジノの税金はどれくらい?計算方法は?

ここから税金についてお話していきます。

まずオンラインカジノでは「年間50万円以上の勝利金を得た場合」に限り税金を支払う義務が生じます。

逆に言えば、50万円未満の場合は税金を支払う必要はありません。

が、しかし単純に年間のトータル利益が50万円未満だからと言って、税金を払う必要がないかと言えばそうではありません。

少し複雑ですが、わかりやすく解説します。

オンラインカジノの勝利金は「一時所得」となる

オンラインカジノの勝利金は税務上「一時所得」というものに分類されます。

一時所得とは、臨時的に発生したお小遣いみたいなもの。と考えておけばOKです。

簡単に言えば

一時所得 = オンラインカジノで勝ったお金

ですね!

注意したいのは、年間トータルで勝ったお金。ではない点です。

そのままの意味で「オンラインカジノで勝ったお金」なのです。

疑問が残ると思いますが、今は気にせず読み進めてしまって大丈夫です。

課税対象となる勝利金を算出する

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課税対象とは「税金の対象となる金額」を意味します。

税率が5%の場合
・100万円が課税対象となった場合、5万円を税金として国に支払います。

・80万円が課税対象となった場合、4万円を税金として国に支払います。

こんな感じ。

※税率は後ほど詳しく解説しています。

つまり税金を払うにも、まずは「課税対象となる数字」が必要だということです。

ではここから課税対象の出し方の解説です。

▼こちらの年間収支表をご覧ください。

使ったお金

(ベット額)

残ったお金

(勝利金)

損益
1月 50万円 40万円 -10万円
2月 10万円 20万円 +10万円
3月 50万円 10万円 -40万円
4月 20万円 10万円 -10万円
5月 30万円 10万円 -20万円
6月 30万円 10万円 -20万円
7月 50万円 80万円 +30万円
8月 10万円 20万円 +10万円
9月 30万円 80万円 +50万円
10月 20万円 10万円 -10万円
11月 40万円 50万円 +10万円
12月 60万円 90万円 +30万円
合計 400万円 430万円 +30万円

1ヶ月に一回のみプレイし、1年間で12回プレイした場合の記録です。年間の収支成績はこのようになったとします。

結果、年間で30万円勝っています!

オンラインカジノでは「年間50万円以上の勝利金を得た場合」に限り税金を支払う義務が生じると解説しましたね。

50万円未満なので、税金を払う必要はありません!と思いたいですが、残念ながらそうではないのです、、、

実はこれでも税金を支払う必要あります。

▼下記の表をご覧ください。

使ったお金

(ベット額)

残ったお金

(勝利金)

損益
2月 10万円 20万円 +10万円
7月 50万円 80万円 +30万円
8月 10万円 20万円 +10万円
9月 30万円 80万円 +50万円
11月 40万円 50万円 +10万円
12月 60万円 90万円 +30万円
合計 200万円 340万円 +140万円

これは勝ったところのみを抜き出しています。

一時所得では、負けたところは計算せず、勝ったところのみを計算するのです。

勝ったところのみを計算した結果、140万円であり、50万円以上なので税金を支払う必要が出来てくる、というわけです。

つまり、一時所得は140万円になります。

負けた分を差し引けば、たしかに年間の勝利金は30万円なのですが、ギャンブルに関して、負けた分を差し引くことは出来ないのです。

納得いかないと思うかもしれませんが、法律でそう決まっているので仕方ありません。。。

さきほど

一時所得 = オンラインカジノで勝ったお金

と解説したのは、こういった理由からです。

そのためこの140万円という数字を使って、支払う税金の額を計算することになります。

オンラインカジノの具体的な計算方法について

税金の計算方法は以下です。

税金の計算方法

(総収入- 総支出 - 特別控除額(最高50万円))÷2 × 税率

少し難しい式が出てきました。

このややこしい式に、ひとつずつ数字を埋め込んで行きましょう。

解説します。

▼ここで先ほどの表をもう一度見てみます。

使ったお金

(ベット額)

残ったお金

(勝利金)

損益
2月 10万円 20万円 +10万円
7月 50万円 80万円 +30万円
8月 10万円 20万円 +10万円
9月 30万円 80万円 +50万円
11月 40万円 50万円 +10万円
12月 60万円 90万円 +30万円
合計

200万円

(総支出)

340万円

(総収入)

+140万円

これをもとに、計算式を埋め込んでいきます。

総収入とは = 残ったお金(勝利金) → 340万円

総支出とは = 使ったお金(ベット額) → 200万円

特別控除とは = 差し引ける金額 → 50万円

特別控除は難しいことは考えなくてOK。

要するに税金を払う対象となる金額)課税対象)から、50万円分差し引ける。と思っておけばOKです。

これを計算すると、

(総収入- 総支出 - 特別控除額(50万円))
    340 - 200 - 50 = 90万円

まずは90万円という数字がでてきました。

式は

(総収入- 総支出 - 特別控除額(最高50万円))÷2 × 税率

なので、90万円を÷2で、半分にします。

90万円 ÷ 2 = 45万円

すると45万円ですね。

この45万円が課税対象となる金額です!あとは税率をかけるだけです。

税率をかける

最後に税率をかけることで、支払うべき税金額がわかります。

▼税率は課税対象となる金額によって変化します。下記の表をご覧ください。

課税される所得金額 税率

控除額

(差し引ける金額)

①195万円以下 5% 0円
②195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
③330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
④695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
⑤900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
⑥1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
⑦4,000万円超 45% 4,796,000円

この45万円は「①195万円以下」にあたります。

そのため税率は5%。

45万円 × 0.05 = 22,500円

支払うべき税金は22,500円となります!

参考

税率5% → 課税対象 × 0.05 = 支払うべき金額

税率10% → 課税対象×0.1 - 97,500= 支払うべき金額

税率20% → 課税対象×0.2 - 427,500 = 支払うべき金額

税率23% → 課税対象×0.23 - 636,000 = 支払うべき金額

もし「②195万円を超え 330万円以下」にあたるような、数字、例えば200万円が課税対象となった場合

(200万円 × 0.1)= 20万円

20万円 - 97,500円(控除額) = 102,500円

控除額とは、支払うべき税金から、差し引ける金額でしたね。

そのため20万円から97,500円を差し引き、支払うべき税金は102,500円となります。

まとめ

税金はややこしいことが多く、分かりづらい事が多いです。

今回はできるだけわかりやすく解説してみましたが、お分かりいただけたでしょうか?

公営ギャンブルと違い、銀行での取引が必須になってしまうため、少額なら税務局も見逃す可能性は高いかもしれません。

しかし高額な勝利金を得た場合、税金をしっかり支払っておかないと後々やっかいごとに巻き込まれるかもしれません。

ご自身のオンラインカジノでの成績をしっかり見極めておき、納税しましょう!

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