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ブラックジャック

ブラックジャックのカウンティングをわかりやすく徹底解説!カジノも恐れる禁じ手「カウンティング」でカジノ攻略。

ブラックジャックのカウンティング

 

ブラックジャックの有効な攻略法「カウンティング」は、カジノも恐れる禁じ手としてカジノゲームの中でも特に有名です。

その理由は、その“破壊力”にあります。

カウンティングを駆使するだけで、プレイヤーの勝率・期待値はグッと上がりますので覚えておいて損はないでしょう。

初心者の方にもわかりやすいようにカウンティングの基礎から徹底解説していますので、ぜひご参考にしてください。

アマギ
カウンティングって映画で観たことがありますよ!
有名だよね♪映画ほど派手じゃないけど簡単な方法もあるよ!
椿

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ブラックジャックのカウンティングとは

ブラックジャック

カウンティングとは、その名の通りカードをカウントしていくことを指します。

具体的には場に出た全てのをカードを1枚ずつきちんと記憶していき、今後出てくるであろうカードを予測していくという攻略法になっています。

プレイヤー・ディーラー・シュー、その全てのカードを把握すれば当然、どのようにゲームを進めていくべきかがハッキリします。

例えば、残りのカードに10が多ければバーストを避けた選択。10が少なければヒットを積極的に選択して、ハンドを強くしていくなど。

▼カウンティングで覚えるべきカード

ブラックジャック

どのタイミングで積極的にベットすべきか、消極的にベットすべきか、その判断によって勝率や期待値は大きく変動します。

シュー内に残っているカードを計算するには、すでに使われたカードや現ゲームのハンドなどを覚えていく必要がありますよね。

ブラックジャックカウンティングの仕組み

シューの中を予測する

シューの中を予測

カウンティングは場のカード全てを記憶し、シュー内のカードを予測することでその後に配布されるカードを予測するというもの。

デック数にもよりますが、場に出たカードを全て記憶していくことができれば、これから配布されるであろうカードは予測できます。

これから配布されるであろうカードが予測できれば、積極的にプレイするのか、消極的にプレイするのかの判断ができるのです。

冷静にこれらの判断を行えることで勝率や期待値が変わってきます。

10の役割を持つカードが多い

カウンティング

ブラックジャックでは[2~9]のカードはそのままカウントしますが、「10、J、Q、K」は[10]として扱います。

また[A]についても[1] or [11]と計算することができるため、10の役割を持つカードが多いことがわかるでしょう。

ブラックジャックは[21]を出すゲームでもあるので、[A]と[10]の役割を持つカードがとても重要になってきます。

カードの種類 割合
2 ♣♠♦♥ 約7.69%
3 ♣♠♦♥ 約7.69%
4 ♣♠♦♥ 約7.69%
5 ♣♠♦♥ 約7.69%
6 ♣♠♦♥ 約7.69%
7 ♣♠♦♥ 約7.69%
8 ♣♠♦♥ 約7.69%
9 ♣♠♦♥ 約7.69%
10、J、Q、K ♣♠♦♥ 約30.76%
A ♣♠♦♥ 約7.69%

1デック52枚を基準として考えると[10]の役割を持つカードの割合は上記の通りとなります。

約30%の確率で[10]の役割を持つカードが出てきますので、バーストを避けつつ[21]を狙うにはこれらのカードがとても重要

ポイント

・[2~9]のカードはそのままカウント

・「10、J、Q、K」は[10]

・[A]についても[1] or [11]

10が多いとプレイヤーにとって有利、ディーラーにとって不利

ブラックジャックの基本ルールとして、ディーラーは持ち手のカード合計が[16]以下であれば、さらにカードを引かなければなりません。

そのためシュー内に[10]の役割を持つカードが多い場合には、ディーラーがバーストしやすいということになります。

プレイヤーにとって有利な例

シュー内に[10]が多いということは、プレイヤーには有利に働くようになります。

合計で[21]を出しやすくなるので、チャンスが増えるのです。

ディーラーにとって不利な例

カウンティング

もちろん、あくまで確率ではありますが、ディーラーに「[16]以下はさらにカードを引く」という条件がある以上、ディーラーがバーストしやすい状況はプレイヤーにとって有利に働くでしょう。

そしてプレイヤーが有利なのか不利なのかわかれば、ゲームの進め方にも大きく変化があらわれます。

ブラックジャックカウンティングの方法

カードをグループによって分ける

カウンティングの方法を説明するにあたり、最も有名なハイローシステムを例にして解説します。

カウンティングにも様々な種類が存在しますが、共通して言えるのはカードをグループ分けするということ。

▼例) カウンティング:ハイローシステム

ハイローシステム

説明

出されたカードによって、左に記載している数字で足し引きしていきます。

足し引きする数字が変わるグループは3グループしかありません。

「どのカードがどの数字で足し引きされるのか」それだけを覚えておけばすぐにカウンティングは始められます。

カードを記憶しやすくするためのカウンティング

ブラックジャック

カウンティングは場に出ているカード全てを記憶していかなければならないため、そのまま全てのカードを暗記しようとするとかなり大変です。

相当な記憶力が必要になってくるでしょう。

そこで、プレイヤーにとって有利な状況か不利な状況か、簡単に判断できるようカードをグループ分けしたのがカウンティングです。

ポイント

「グループ分けすることで簡素的にカードを記憶する」というテクニックがカウンティングです。

ブラックジャックカウンティングのやり方と結果

カウンティング例

例えば下記の例を参考にしてみましょう。

ブラックジャック

プレイヤー・ディーラーそれぞれの手持ちカードをグループに当てはめてカウントしていきます。

▼プレイヤー1のハンド

トランプ

プレイヤー1
→[4&5]=+1+1=+2

▼プレイヤー2のハンド

カウンティング

プレイヤー2.
→[7&Q]=±0-1=-1

▼プレイヤー3のハンド

トランプ

プレイヤー3
→[7&4]=±0+1=+1

▼ディーラーのアップカード

ディーラー
→[K]=-1=-1

▼場に出ているカードの合計

合計カウント

プレイヤー1[+2] & プレイヤー2[-1] &
プレイヤー3[+1] & ディーラー[-1]

合計カウント=+1

このようにカウントすることができます。

上記の場合は後述する『カウンティングの結果が「プラス」』の通り、[10]の役割を持つカードが比較的出やすい状況と判断できるため、多少強気にゲームを進めても良いでしょう。

また、その場に出ているカードだけでなく、ゲームが進むにつれてこれまでに出たカード、これから出るカード全てを記憶するのは非常に難しいです。

覚えるべきをカード全てではなく、カウント(現在の数字)とすれば、数字の足し引きだけで現在の状況を把握することができます。

ブラックジャック

記憶力や瞬時に計算する能力は必要になるものの、カード全てを記憶するよりも格段とハードルは低くなります。

カウンティングで合計が「-2」以下になったら消極的に進める

条件

カウンティングで合計が「-2」以下

プレイヤーに不利な状況と考え、ベット額を抑えるなど慎重にゲームを進めてみましょう。

ブラックジャック

合計カウントがマイナスになっているということは[10]の役割を持つカードがすでに場に多く出ているということです。

プレイヤーは[21]にしづらくなり、ディーラーもバーストしづらくなると判断し、消極的にゲームを進めることをオススメします。

カウンティングで合計が「+2」以上になったら積極的に進める

条件

カウンティングで合計が「+2」以上

プレイヤーに有利な状況と考え、HIT(ヒット)・DOUBLE DOWN(ダブルダウン)などで積極的にゲームを進めてみましょう。

ブラックジャック

合計カウントがプラスということは[10]の役割を持つカードがまだ場に少なく、シュー内に残っていると判断できます。

プレイヤーは[21]を狙いやすく、ディーラーはバーストしやすい状況。積極的にヒットやダブルダウンなどで進めていって問題ないでしょう。

カウントスタート時の数字とベットを切り替えるキーカウント

注意ポイント

「カウントがプラスなら積極的に、マイナスなら消極的に」というのはあくまで1デックの場合になります。

デック数によってカウントをスタートする数字や、積極的に進めるカウントであるキーカウントの数字は異なってきます。

下記の表を参考にゲームを進めてみてください。

デック数 スタートカウント キーカウント
1デック 0 2
2デック -4 0
4デック -12 -2
6デック -20 -4
8デック -28 -6
椿
ここまでの流れはどうかな?
やり方はわかりましたができるかどうかは実践次第ですね…。
アマギ

ブラックジャックでカウンティングを実践

プレイヤー3名+ディーラー1名でカウンティングを実践

ではこのカウンティングをブラックジャックで実践してみましょう。

プレイヤー3名、ディーラー1名の状況でどのような流れになるのか、ご参考にしてみてください。

1ゲーム目

ブラックジャック

カウントの合計値を見てみると「±0 ±0 ±0 -1」となっています。

あまりいい状況では言えませんので、消極的にプレイを選択しましょう。

2ゲーム目

ブラックジャック

カウントの合計値は「±0 ±0 ±0 +1」となっています。

このゲームだけでみればプラスですが、1ゲーム目とあわせると「-1 +1 = 0」なのでどちらの戦略も取りづらい状況。

3ゲーム目

ブラックジャック

3ゲーム目では「-2 -1 -2 -1」なのでカウントは「-6」となりました。

つまり[10]の役割を持つカードや[A]が多く出ていることから、プレイヤーにとって不利な状況と言えます。

このような状況下ではあまり積極的に進めず、強気に出るタイミングを見計らうのが良いでしょう。

ブラックジャックカウンティングを行う際の注意点

絶対に勝てるわけではない

このカウンティングという方法は確率・統計から効果的にゲームを進めていくうえでとても重要な攻略法になっています。

しかし、あくまで「確率・統計」であって100%絶対に勝てるというものではありません。

ただ、それでも確率や統計を理解し、駆使してゲームを進めるのと何も考えず進めるのとでは勝率さえ変わらなくても期待値は大きく変わります。

勝率:何回ゲームに勝つかではなく、期待値:1ゲームのリターンが大きい方が収益がプラスになるもの。

期待値を上げてゲーム終了時に収益を上げられるよう、ブラックジャックにおいて重要な攻略法です。

オンラインカジノ ○、通常ゲーム ×、ランドカジノ △

カジノ

重要なのは、オンラインカジノの”ライブカジノ”で実践する!というところです。

ランドカジノ:記憶力が必須&バレれば退室

カジノ

ランドカジノではカウンティングが一般的に禁止されています。

これはカウンティングがとても有効である、という認識の下、禁止行為とされているランドカジノが多いのです。

カジノ側もあくまでビジネスであるため、収益がマイナスにならないようあまりに効果的な攻略法は禁止しているのでしょう。

カウンティングはプレイヤーの脳内でやっていることなので一般的にはバレづらいものですが、ベット額の変動や不審な挙動があれば退室させられることもありますので注意しましょう。

通常ゲーム:性質上、使用できない

カジノ

通常ゲームではカウンティングを使用することができます。

メモを取ることもできるので、記憶力に長けていなくても可能なのです。

しかし、その性質上、配布されるカードやデックがリセットされているタイミングがわかりません。

シュー内のカードが知らないうちにリセットされていれば、カウンティングも効果を発揮しませんので使用するのは控えた方が良いです。

オンラインカジノ:ライブカジノで使用する

カジノ

ブラックジャックでもっともカウンティングをしやすいのはオンラインカジノのライブカジノです。

誰に見られているわけでもないためメモを取りながら進められますし、配布されるカードのリセットのタイミングも常に監視しておくことができます。

ただ、ライブカジノでもベット額の変動によってはカウンティングの嫌疑をかけられる可能性もありますので注意して進めましょう。

アマギ
できる環境って大事ですね!
メモを取りつつ確実にカウントすることが重要だからね。
椿

まとめ

ブラックジャックにおいて、カウンティングは確率や統計を用いていることもありかなり効果的です。

実際に過去、ランドカジノなどでカウンティングを駆使して大金を稼いだという人も多くいます。

ブラックジャックのカウンティングは慣れるまでかなり大変でしょう。

しかし繰り返しプレイしてみることで瞬時にどのカードがどのグループに属しているか判断できるため、カウントも簡単になってきます。

使えない場合もあるカウンティングですが、実際に効果をご自身の目で見てみればその効果の高さに驚かれることでしょう。

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