6号機

6号機がつまらないと思う理由とは?何故6号機はここまでつまらないのか。

2020年10月22日

6号機をつまらないと思う理由を考えてみた

 

しばらく6号機のみを打ち続ける事で見えてきた6号機の欠点6号機をつまらないと思う部分を考察してみます。

全て著者が思う事であり、ホールの設定などは場所によって大きく違う事も多いかと思いますが、共感していただける部分も多々あるかと思います。

6号機は出玉が少なくてつまらない

出玉上限規制

6号機は一撃2,400枚まで!という出玉上限規制があり、つまらないと思う大きな原因になっています。

一撃上限だけではなく、1回の当たりがボーナスという名のCZであったり、下皿に払出されるかどうかくらいの当たりを連チャンさせても増える気がしません。

当たりと当たりの間の減算ゾーンのようなものがある機種からは、意図的に出玉を減らされてる感すらあります。

出玉が少ないと面白くない、というのは打ち手のほぼ全ての方が本音のところで共感してくれるのではないでしょうか。

6号機は設定が入ってないからつまらない

6号機に限らず本来スロットは設定が入っていればそれなりに面白いものです。

絶対とはいいませんが、だいたいの機種は6が入ってる、入ってるかもしれない期待感があれば稼働はついている印象があります。

そもそも設定は公開されていないので、実際には入っていないと断言する事はできません。

では、何故6号機にはこれほどまでに稼働がなく、設定が入ってないと思われているのでしょうか?

機種の高騰によりお店の利益確保が難しい

機種の高騰

新台1台の値段がとんでもなく高くなっています!

具体的に言うと、話題の新台『吉宗3』こちらは発売一週間後の値段で82万円~70万円程度します。1台の値段ですよ!

10台導入すると700万円以上かかるという事です。

こちらは稼働も絶好調のようですが、このくらいの機械代をお店は人員経費、土地代、電気代、を含めて回収しなければいけません。

高設定入れられるお店は相当覚悟が必要でしょう。

▼参考記事
【6号機はなぜ勝てないのか?】

客離れが早い悪循環

客離れが早い

1か月前の6号機の新台に誰か座っていますか?

これがおそらく答えです。

吉宗3の少し前で話題になった新台といえば、『アナターのオット!?はーです』。話題になったというか、話題になるように作られた、と思っていますが

こちらは近くのホールではすでに誰も座っていません。台の値段も1ヵ月で半額程度の相場になりました。

台の値段=人気ではないですが、これだけの下落は稼働がない証拠といってもいいのではないでしょう。

台が高い+客がすぐ離れる=設定1?

設定1

ホール次第では導入以降設定1としても不思議ではありません。

全てのホールがこうだとは言い切れません。人気機種を高い値段で導入する事で座れないお客さんが他の機種に座ってくれます。

だから特定機種だけで台を回収する必要はないのですが、それにしても経営難しすぎやしないでしょうか

6号機の規制がよくわからないのでつまらない

6号機の規制は大きく2つ!

・出玉試験の内容変更

・有利区間

6号機を難解にしてるのはこの2つではないでしょうか。

どちらも詳しい内容を記載しているので、そちらを読んでみてください

6号機の規制

6号機の有利区間

出玉試験と、有利区間を簡単に説明すると、

・出玉試験は5号機よりも出率範囲が狭められ同じような出玉のタイプしか作り難くなった

・有利区間とは、特定ボーナスやAT/ARTを抽選してる区間

このくらいで理解しておいてもOKです。

6号機の演出は期待感がわからないのでつまらない

期待感がわからない

うおーきた!!ドーン、きゅぴきゅぴ!!……チャンス!」

結局何がいいたいのかわからない演出と、派手だけど全然当たってもいない演出が多くなり、『は?』と思う事が多くなりました。

数回経験すると台を打っている自分の気持ちが冷めていくのがわかります。これでは一体何を楽しめばいいかわからなくなります。

チャンスアップの安売りとか、そういった以前の話です。当たっても大した出玉もらえないのだから演出は大人しくしていて欲しい、と私は感じています。

みなさんはいかがですかね?

6号機のゲームフローが複雑でつまらない

ゲームフローが複雑

覚える事が多くなった事でつまらないと感じる方を増えたのではないでしょうか。ゲームフローが複雑化していくには規制が要因していると考えます。

出玉の上限下限が厳しく設けられ、6号機は基本的に1K=50回転前後回るような台が多くなりました。これは規制が原因となっていて仕方ない部分なのですが。

これにより、ゲーム性を間延びさせる必要が出てきてしまいます。

ユーザーを飽きさせない為に「〇○ゾーン、〇〇高確、〇○チャンス」と呼ばれるウルサイだけの通常時を遊戯させ、ポイントなのかアイテムなのかをもらって初当たりCZを戦い、ATを目指す。

そう、『スロット北斗無双』の事です。

ここまでゲームフローが難解だと何がなんだか全くわかりません。面白いと思えるのは相当の強者だけに限られるのではないでしょうか?

4号機の人気機種はシンプルだった

4号機の人気機種

4号機で爆発的にHITした北斗の拳はシンプルな設計で、ケンシロウが倒れるまで継続。

20連以上で昇天エンディング。中段チェリーは最低25%、高確なら100%当たる。

このくらいを覚えればプレイ可能でしたね。

現在の北斗の拳シリーズは一体何故こうなってしまったのでしょうか。残念です。

まとめ

結論

ホールが頑張って設定入れてくれたら、ユーザーも頑張って6号機打つよ!

その為には機種の代金をなんとか下げられるように工夫してもらって、中古導入でも稼働が長続きする人気機種がうまれてくるのを待つしかないかもしれません。

6号機をつまらないと感じる部分は、スロットとしてはかなり致命的な箇所です。

一言でいうならば、『勝てないからつまらい』という事に凝縮されます。

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内容比較をしてみましたので、コチラをお読み頂けると幸いです。

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