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ルーレットで使う大数の法則の利用方法について。大数の法則を使い勝率をあげよう!

ルーレット 大数の法則

 

大数の法則は、数多くの試行を行えば確率はその理論値に限りなく近づくという法則です。

ルーレットなどのカジノゲームでは、この大数の法則の影響を受けるゲームが存在します。つまり、大数の法則をうまく活用することで勝率を向上させ稼ぐ戦略としての活用ができるということです。

今回はこの大数の法則を理解し、ヨーロピアンルーレットでの活用方法を解説していきます。

アマギ
なんだか難しい単語が出てきました…
理論としてはわかりやすいから大丈夫!一緒に見ていこうね。
椿

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大数の法則について

大数の法則とは、確率・統計学における基本定理のひとつです。大数の法則は『極限定理』と呼ばれる定理の1種類で『中心極限定理』ともいわれます。

難しい言葉ですが、噛み砕きながら解説していきます。

大数の法則とは理論上の平均値に限りなく近づく定理

大数の法則とはゲームを何度も繰り返すことで、結果は理論上の平均値に限りなく近づくという定理です。

例えば、サイコロは16までの数字が記されていますが「1が出る確率 / 2が出る確率 / 3が出る確率 / 4,5,6が出る確率」も理論上は全て6分の1です。

しかし、6回と回数を限定すると、その確率は6分の1にならず偏りがでてきます。つまり少ない試行回数の場合は、理論上の確率通りにならないのです。

ですが、試行回数を増やせば増やすほどその確率は理論上の確立に限りなく近づいていく。これが大数の法則と呼ばれるものです。

大数の法則の分かり易い具体例

大数の法則

大数の法則の理解を深めるための具体例としてコイン投げで解説をしていきます。

コイン投げは表と裏の確率がそれぞれ2分の1(50%)です。いずれも50%の確率で現れることになります。

ところが複数回の試行をしてみると表の出る確率は、少ない試行回数の場合での出現率は45%~55%と実に10%もの確率が変動してしまう結果となるのです。

しかし試行回数を増やしていくとその確率は、ほぼ50%に落ち着く結果になります。

このように試行回数が少ない場合は、その出現確率は理論上の確率とはならず、試行回数を増やしていく中でその確率が理論値に収束していくことになるのです。

試行回数が少ないと偏りが出る

偏り

試行回数が少ない場合は、偏りが出来ることによって確率が50%にはならない可能性が高いです。

試行回数が少ない場合連続して「表」が出るなど、事象が偏りとなって出現することが影響して理論上の平均値と大きくかけ離れたものになることがあるのです。

偏りは少ない試行回数の中では影響を与えますが、試行回数を増やせば必ず理論上の確率に近づいていきます。

アマギ
要するにたくさんやればやるほど、確率は50%に近くづく。回数が少ないと偏りが出てくる。ということですね!
その通り!だから少ない試行回数だと大きな偏りが出てしまうこともあるんだ。数をこなすことが大事!ってことだね♪
椿

大数の法則を利用して稼ぐ方法

勝率と期待値

カジノゲームにおいても大数の法則は活用できます。例えば、ルーレットは大数の法則を利用して稼ぐことも可能なカジノゲームです。

大数の法則の利用方法は簡単です。当たるまで同じ場所に規定回数ベットする方法が特におすすめの方法ですね。

大数の法則は少ない試行回数の中では理論値となりません。そのことから大数の法則を利用して稼ぐためには、ゲームを1回という視点で見るのではなく、複数ゲームの視点で見ることが大切になります。

いずれ確率は収束します。大数の法則を利用して稼ぐためには複数ゲームを意識することが大切になるのです。それではどのように大数の法則を利用するのかをみていくことにします。

配当12倍のストリートベット(トリプル)をした場合

ストリート

ストリートベットが的中する確率は理論上37分の3の確率(約8.1%)です。大数の法則から導き出される理論上の確率では約12回に1回的中させることが可能と言えます。

つまり12回以内で勝利した場合にゲームを止めれば勝利が確定するということです。

12回という試行回数を規定回数ととらえ12回以内に当てることを目指す活用、または、12回連続して出現しない場合にも活用が可能となります。

配当9倍のコーナーベット(フォー、スクエア、クォーター)をした場合

コーナー

コーナーベットの確率は37分の4(約10.8%)となります。大数の法則の理論値では約9回に1回はあたりになることになります。

つまり9回以内で勝てた場合にゲームを止めれば勝利が確定することになるのです。同時に9回連続して出現しなければねらい目としてとらえることが可能です。

配当6倍のダブルストリートベット(ライン)をした場合

ダブルストリート

ダブルストリートベットの確率は37分の6(約16.2%)です。大数の法則の理論値では約6回に1回的中することになります。

よって、ダブルストリートベットは6回以内に勝利した時にゲームを止めれば勝利が確定することになります。同時に6回連続して出現しなければねらい目としてとらえることが可能です。

大数の法則のメリット・デメリット

メリット・デメリット

大数の法則はあくまでも理論値です。

偏りが生じることは先に少し触れましたが、理論値をもとにして規定回数ととらえた回数内に的中して勝てる時もあれば、理論上の回数が来なくて負けること場合もあるのは知っておきましょう。

試行回数を限定できる点は大きなメリットといえ、確率の偏りが生じた際に影響を受ける側面がデメリットです。

試行回数以内の的中での利用、試行回数以内での未出現を狙うなど裏と表の狙いが可能です。そう考えるとメリットとデメリットも表裏の関係にあるともいえるのです。

椿
実際に自分で体験してみることがおすすめだよ。
どういうことですか?
アマギ
椿
10円玉を100回投げて、表裏を計測していく、ってこと。実際に体験してみることでどういう偏りが出るのかわかるよ!

大数の法則を利用する際の3つの重要ポイント

3つの重要ポイント

大数の法則を利用するためには知っておくべき3つの重要ポイントがあります。逆に言えば3つのポイントを押さえることで効率よく大数の法則を活用することができます。

いずれのポイントも難しいものではありません。しっかりとポイントを押さえ、大数の法則を利用して勝率を向上させることに活用しましょう。

資金を多めに用意

資金

資金的なゆとりはギャンブルで勝つために必要不可欠な要素です。さらに大数の法則を利用する場合、短期ゲームの場合は結果に偏りが生じます。この偏りが要因となって負けが続くことも予想ができるのです。

そもそも大数の法則の利用は、1ゲームでの勝利との視点ではなく、複数ゲームで勝利を収めるという視点を重視する手法です。

結果は理論上の数値に近づくことから、多い資金を持っていることがリスクを減らすことにつながるのです。

具体的には最低200ドル、推奨500ドル以上は入金することをおすすめしています。

プレイ金額は少なく

ベット

複数ゲームでのプラス収支を目指すことから、1回のゲームでベットする金額は小額で行うのが基本です。

大きな金額での勝負は負けが続くことで追い込まれる要因になります。

少ない金額でベットをしていれば資金的なゆとりを確保することもでき、ゲーム数を増やすことができるのでリスクを減らすことにも繋がります。

やめどき(損切り)の設定

大数の法則を利用することでベットの成功率を向上させることが可能です。しかし結果が偏った場合、どのように負ける可能性があることはしっかりと理解をしておく必要があります。

ギャンブルの基本ともいえる資金管理の側面からもやめどき・損切りラインの設定をあらかじめしておく必要があります。

これは大数の法則を利用する場合に限った話ではありません。ギャンブルにおいては、やめどき・損切りラインの設定は必要不可欠です。

▼ルーレットのやめどきについては以下をご参考ください。

>>ルーレットのやめどきはいつ?適切なやめどきを解説します。

 

椿
プレイ回数を多くすることが大事!資金を多く用意するか、ベット金額を調整して回数を増やせる工夫をしてみようね!
わかりました!
アマギ

大数の法則で相性の良いルーレット攻略法

ベット法

大数の法則を活用したベットで相性の良い攻略法を紹介します。

大数の法則を活用したベットでは1回のベットの結果というよりは、複数回のベットで利益を生じさせるベット法が有効です。

モンテカルロ法

2倍モンテカルロ法

モンテカルロ法は、複数回のゲームで目標金額の勝利を収めることを目的とした攻略法です。この視点から大数の法則の利用と非常に相性が良い攻略法ということができます。

モンテカルロ法は数列を利用したベット法です。合計額が目標利益となる数列を作成し、その両端にある数字を加算した金額を1ゲームにベットします。

勝利時はその両端の数字を消去し、負けた場合は損失額を右端に追記します。数列がすべて消去できれば1セットが完了となり、目標収支を得ることができます。

ベット額が高騰しにくいというメリットもありおすすめのベット法です。

▼モンテカルロ法については以下をご参考ください。

>>ルーレットでモンテカルロ法を実戦した結果と利益を大公開!

2in1法

2in1方のやり方

2in1法は、負けた時の負債を複数ゲームで取り戻す時におすすめの攻略法です。

別な言い方をすれば2回のゲームの損失を1回のゲームで取り戻す攻略法です。こちらも複数ゲームでのプラス収支を目指す攻略法なので大数の法則との相性はバッチリです。

2in1法は2連敗からの活用が基本です。連敗時に賭けた金額の合計金額を3ゲーム目にベット。この時、数列の活用を同時に始めます。3ゲーム目も負けたら、モンテカルロ法と同様な流れでゲームを進めます。

ベットが高騰しにくいというメリットがあり、連敗しないと活用できないというデメリットもあります。ルーレットでは2倍配当の赤・黒・奇数・偶数・ハイ・ローなどのベットでの活用がお勧めのベット法です。

▼2in1法については以下をご参考ください。

>>【2in1法】2敗の損失を1勝できっちり回収

まとめ

確率はいずれ理論値に収束するというのが大数の法則です。

しかし少ないゲームでは理論上の確率はそれほど意味を持ちません。一方でゲーム数が多くなればなるほどその確率は理論値に近づく特性があるので活用のメリットが大きくなる特徴があります。

この視点をふまえれば大数の法則の活用で勝利を呼び込むためには複数ゲームのプレイが理想的である側面があることが分かります。それゆえ、資金的なゆとりは非常に大切な視点です。

数回の負け、連敗で追い込まれることない資金を持って、大数の法則を活用していきましょう!

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