マカオカジノ

マカオカジノでの予算はいくら使う?目的別、プレイゲームにより変化します。レートなど詳しく解説!

2020年11月16日

マカオカジノでの予算

カジノと言えば、「ラスベガス」のイメージが強い現実がありますが、マカオのカジノは今やラスベガスを追い抜く勢いがあります。

マカオは中国の特別行政区で、ポルトガルの海外領土であった過去のある都市です。2002年以降、カジノ事業に海外企業の参入を認め急速に発展を遂げています。

マカオの通貨は「マカオ・パタカ」ですが、「香港ドル」も使うことができます。1香港ドルは日本円で約13.5円から14円程度の通貨です。

急発展したマカオのカジノの実情を見ていきながら、必要な予算やオンラインカジノとの比較をしていきます。

マカオのカジノで必要になる予算

予算

マカオのカジノで遊ぶ場合、どのくらいの資金が必要なのでしょうか。もちろん、「どのカジノゲームで遊ぶか」「どのような目的を持って遊ぶか」といった要素で必要になる資金額は異なります。

カジノは、韓国、ラスベガス、フィリピンやシンガポールといった国や地域によって通貨が異なり、同時にミニマム賭け金の設定も異なります。

マカオは最低賭け金が高い

賭け金

フィリピンや韓国のカジノは、ミニマムベットの設定が低く遊びやすいカジノが多いですが、マカオのカジノは全体的にミニマムベットの設定が高いことでも知られています。

このような視点からもマカオのカジノを楽しむためには、ひとつの目安として10万円程度の資金が必要だと言えます。とはいえ、観光目的だった場合などはそこまで必要としませんので、このあたりも含め解説していきますね。

マカオのカジノ内でJPY⇔HKDの換金が可能

JPY⇔HKDの換金

マカオは香港と異なる歴史を持ちます。香港がイギリスの植民地であったのに対し、マカオはポルトガルの海外領土であった歴史があります。現在どちらも中国の特別行政区のひとつですが、異なる背景を持っているのです。

マカオの公用語は、広東語とポルトガル語、通貨は、マカオ・パタカ(MOP)です。

しかし香港ドル(HKD)もマカオ・パタカ(MOP)と同じように使えます。マカオのカジノでは香港ドルが主に使用されているので事前に両替をすませておくと便利です。

ただ使い過ぎに注意するために、事前に決めた資金のみを換金するのがいいでしょう。

カジノにおける最低賭け金額(ミニマムベット)とは?

賭け金

カジノゲームは最低賭け金額が設定されています。この最低賭け金額のことをミニマムベットといいます。

このミニマムベットは、ゲームやテーブルごとに決められていて、設定された金額以下の賭けは行えません。1回のゲームはこのミニマムベットを超える金額を賭ける必要があるのです。

日本の公営ギャンブルの競馬や競艇などは、このミニマムベットは100円です。これと同じように最低の賭け金額が決まっているのです。

また、このミニマムベットはカジノごとにも異なります。同じ地域のカジノでもミニマムベットが異なる場合もあります。マカオのカジノは他の地域のカジノとの比較では、ミニマムベットの金額が高く設定されている現状があります。

マカオのカジノにある最低賭け金額(ミニマムベット)と必要予算

必要予算

マカオのカジノでも最低賭け金額(ミニマムベット)がゲーム別に設定されています。その為、どのゲームでどれだけ遊びたいかによって、必要となる資金額が変動することになります。

遊びたいゲームから予算を逆算することができるので、事前に少しゆとりを持って資金を用意しておくのがいいでしょう。

ポイント

ゲーム別で最低賭け金が設定されており、遊びたいゲームごとで予算を想定しておく

マカオカジノの機種別最低賭け金(ミニマムベット)一覧

マカオのカジノのゲーム別の最低賭け金額を調べると次のようになります。

ゲームの種類 ミニマム賭け金の平均 日本円換算
スロットマシン 1HKD~10HKD 13.5円~135
バカラ 300HKD~500HDK 4,050円~7,500
大小(シックボー) 100HDK~500HKD 1,350円~7,500
ルーレット 10HKD~100HKD 135円~1,350
ポーカー 100HKD~500HKD 1,350円~7,500
ブラックジャック 300HKD~500HKD 4,050円~7,500

バカラやブラックジャックでは、1ゲームの最低ベット金額が日本円換算で約4,000円の設定です。正直、ミニマムベットの設定が高いと感じます。

マカオはフィリピン、韓国と比べて最低賭け金(ミニマムベット)が高額

最低賭け金が高額

マカオのカジノは、フィリピンや韓国のカジノと比べて最低賭け金額(ミニマムベット)が高いと言えます。

例えば、韓国のカジノでは、バカラは2,500ウォン(日本円換算で約260円)、ブラックジャックは5,000ウォン(日本円換算で約520円)ぐらいから遊べるのが一般的です。

同様にフィリピンのカジノでは、バカラ、ブラックジャック共に200フィリピンペソ(日本円換算で約400円)から遊べます

このように比較をするとマカオのカジノは、最低賭け金額が他の国のカジノより高く設定されていることが分かります。

目的別マカオのカジノでのオススメ予算

オススメ予算

マカオは、媽閣廟(マーゴミュウ)、聖ポール天主堂跡、セナド広場のある世界遺産「マカオ歴史地区」など、カジノ以外の魅力も多い観光都市です。その為、マカオの楽しみ方はバリエーションに富んでいて様々な楽しみ方ができます。

そこで、マカオでお勧めの目的別のカジノ予算をお伝えします。

観光メインならカジノ予算13万円

観光メイン

観光をメインに据え、日本の文化との違いを楽しみ、そのついでにカジノも楽しんでみたい人は、それほど多くの資金を必要としません。バカラで数回の勝負、運試しにスロットマシンを少々といった感じで遊ぶなら、1万円から3万円程度の資金で十分に楽しめます。

カジノがメインで観光もしたいならカジノ予算3万~10万円

カジノがメインで観光もしたい

やっぱりカジノがメインで、折角だから観光も少々楽しみたい。もしくはどちらもほどほどに楽しみたいと考える人は、もう少し多くの資金が必要になります。バカラで10回の勝負をと考えると4万円ほど必要になりますから、予算的には少なくとも3万円から10万円程度の資金があると理想的です。

マカオの目的はカジノのみなら予算10万円以上!

マカオの目的はカジノのみ

ギャンブル以外に目的なし!生粋のギャンブラーは最低でも10万円以上の資金が必要になります。マカオの最低賭け金の現状からも100万円から300万円ぐらいの資金を用意しておかないと大勝負は難しいと言えます。ポーナスを丸々握りしめてマカオへ勝負しに行くといったイメージでしょうか。

マカオのカジノではディーラーやドリンク係にチップはあげない

チップ

マカオのカジノは他の地域のカジノと異なる部分があります。それはチップの扱いです。カジノでもディーラーやドリンク係にチップをあげるのが通例ですが、マカオではディーラーやドリンク係にチップを渡さない習慣があります。

もし大勝してチップを渡すのなら、テーブルを離れる時に勝利金の10%程度の金額を渡します。また、ドリンク係には1~2香港ドル(HKD)程度の金額を渡します。

マカオのカジノでの注意点。窃盗のトラブルと語学のデメリット

注意点

マカオの公用語は広東語とポルトガル語です。カジノでは英語が使われます。英語力に自身のない人は、語学力は十分でないために相手の意図が伝わらす、こちらの意図を伝えられずにトラブルとなるケースもあります。

またカジノという場所は大金を持っている人が多い場所なので、窃盗、スリといった犯罪行為を行う人もいる現実があります。

もし被害にあっても、語学力が十分でなければ警察に被害状況を十分に伝えることもできませんし、その後の対処法にも困ることがあるかもしれません。

スリや窃盗に気を付けよう

スリや窃盗に気を付けよう

カジノは大金を持っている人が多いので、スリや窃盗に気を付ける必要があります。持ち物を置いたままその場を離れる行為は絶対にしてはいけません。

財布やチップは必ず目の届く、身体の正面に置く必要があります。自身の視線から外れる場所に物を置けば、とられてしまうリスクがあることを十分に理解しておきましょう。

お金だけならまだしも、パスポートや航空券などをとられてしまえば、一大事となります。カジノに熱中しすぎて「帰国できないかも。」となれば笑えません。

カジノ内での語学的なデメリット

語学的なデメリット

マカオのカジノ内では英語がメインの言語になります。ですから、英語力が十分でないと不自由さを感じることは否めません。ディーラーとのやり取りもカジノの楽しみのひとつですが、英語力がなければこれも楽しむことができません。海外のカジノで存分に楽しむにはやはり英語力が欠かせないということです。

もっと手軽に、もっと気軽にできるのはオンラインカジノ

オンラインカジノ

ランドカジノにはランドカジノならでは楽しみがあるのは事実です。しかし、航空機を利用しての移動、ホテルの滞在費などカジノゲーム以外の負担も相応にある実情があります。手軽に行けるというものではありません。同時に海外移動のリスクも生じます。文化や習慣を楽しむのもランドカジノの魅力ではありますが、相応にリスクがあることは忘れてはならない側面と言えます。

一方、オンラインカジノは手軽で気楽に利用ができます。リスクもほぼないと言えます。最低賭け金もランドカジノよりも低く、様々な特典があります。

オンラインカジノには入金ボーナスがありキャッシュ面で有利

ベラジョンカジノ_初回入金ボーナス

ランドカジノはオンラインカジノの入金ボーナスに当たる特典はありません。ドリンクサービスや食事のサービスなどはありますが、資金を遊ぶ前に増やしてくれるサービスは存在しません。

ランドカジノにはキャッシュバックがありますが、これはオンラインカジノでも行われているサービスです。賭けに対するサービスは、オンラインカジノが勝っている実情があります。

オンラインカジノなら渡航する必要なし

オンライン

ランドカジノで遊ぶ場合に負担になるのは、渡航費と滞在費です。例えばマカオの場合は、格安航空券でも50,000円から150,000円の渡航費用が生じます。合わせて滞在費となれば相応に負担が増えることになります。

オンラインカジノはインターネットが利用できる環境さえあればどこでも利用が可能です。自宅はもちろん、電車の中、街中などの外出中でも利用が出来、遊ぶことができます。

同時に日本語のサポート体制も整っているので語学力不足でトラブルになることもありません。

還元率が高いオンラインカジノ

ギャンブルの中で最も還元率がいい

オンラインカジノは、物件費がかかりません。大きな器を持つランドカジノの物件維持費用は相当な金額に上ります。オンラインカジノはこの部分のコストが少なくともかかりません。

その分プレイヤーに還元することが可能となるので、ランドカジノとの比較では圧倒的にプレイヤー有利の実情があります。勝ちやすいのはランドカジノよりオンラインカジノと言えるのです。

最低賭け金(ミニマムベット)が安い

最低賭け金

オンラインカジノは、とにかく最低賭け金が低く設定されています。マカオのバカラでは、平均の最低ベット金額が約4,000円です。それがオンラインカジノでは約100円から遊ぶことができます。

これはすべてのゲームに言えることで、スロットやルーレットは10円から遊ぶこともできます。少ない資金でも十分に楽しめるのはオンラインカジノの魅力です。

まとめ

ランドカジノはギャンブル好きにとって、一度は行ってみたい場所です。渡航費、宿泊費などの負担、海外であるがゆえに必要な語学力など、その実現には一定のハードルがあるのが事実です。

またランドカジノにも最低賭け金が設定され、その設定はオンラインカジノと比べると数倍も高い実情があることが分かります。

ランドカジノならではの雰囲気と臨場感が味わえることは間違えありませんが、デメリットとも受け取れる側面が多いことも事実です。

この視点から考えれば、ランドカジノの利用は観光メインで、そのついでに利用するというのがいいと言わざるを得ません。

その理由は、ギャンブルというものに視点を置けば、ランドカジノの代用をオンラインカジノが十分に果たすからです。さらに、資金的なメリットもランドカジノとの比較においては、オンラインカジノが勝る現実があります。

利便性に長け、資金的なメリットもあり、リスクも少ないオンラインカジノは、ある意味理想的なカジノと言えるのです。

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