守備型必勝法(損失回収型)

ラブシェール法・逆ラブシェール法の正しい使い方、賭け方をご紹介!2つの必勝法の違いやコツと注意点を徹底的に解説します。

2020年9月2日

ラブシェール法・逆ラブシェール法

 

ラブシェール法・逆ラブシェール法は、オンラインカジノ必勝法の一つです。

日本では混同して紹介・使用されることも多いですが、正しい使い方や賭け方はそれぞれ異なります。

今回はラブシェール法・逆ラブシェール法の正しい使い方、賭け方、違いやコツを徹底的に解説いたします。

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ラブシェール法・逆ラブシェール法とは?

ラブシェール法・逆ラブシェール法

ラブシェール法・逆ラブシェール法とは、目標利益や許容損失額を決めてゲームを進めるオンラインカジノ必勝法です。

この2つは真逆の必勝法となっていますが、日本では「守りの逆ラブシェール法」を「ラブシェール法」として認知・紹介されていることも多いです。

正しい使い方や賭け方を理解し、効果的に使っていくようにしましょう。

ラブシェール法の使い方・賭け方

ラブシェール法

ラブシェール法の使い方は簡単に表すと6つの手順となっています。

ラブシェール法

① 目標利益を決める

② 数列に分割する

③ 数列の両端を足して賭け金とする

④ 勝ったら数列の両端を削除

⑤ 負けたら賭け金を数列の右端に追加

⑥ 数列が全てなくなったら終了

この6ステップでラブシェール法は実践することが可能となっています。

ラブシェール法の手順

STEP1. 目標利益を決める

STEP1

ラブシェール法をスタートする際は、まずゲームの前に目標利益を決めます。

目標利益が小さければ短期戦が可能になりますし、目標利益が大きすぎると長期戦になりやすいでしょう。

STEP2. 数列に分割する

STEP2

目標利益が決まったら、数列にするために分割します。

以降は数列に数字を足したり引いたりしていくので、メモ用紙などにメモして進めるのが得策です。

基本的には4桁~8桁、10桁に分割しておくとリスクヘッジにもなり良いです。

STEP3. 数列の両端を足して賭け金とする

STEP3

それではゲームスタートです。

数列の両端を足した金額が賭け金となります。

以降も、ゲームで使う賭け金は数列の両端を足して賭けましょう。

STEP4. 勝ったら数列の両端から数字を削除

STEP4

ゲームに勝ったら数列の両端を削除します。

そして残った数列の両端を足して、再び賭け金としていきます。

STEP5. 負けたら数列の右端に数字を追加

STEP5

ゲームに負けたら前ゲームで使用した賭け金を数列の右端に追加します。

その後、数列の両端を足して再び賭け金とします。

STEP6. 数列が全てなくなったら終了

STEP6

以降もSTEP4~STEP5を繰り返して、数列を全てなくすようにゲームを進めていきます。

数列が全てなくなれば、目標利益に到達したということになり、ゲーム・システムを終了します。

逆ラブシェール法の使い方・賭け方

逆ラブシェール法

逆ラブシェール法の使い方は簡単にご紹介すると下記の通りです。

逆ラブシェール法

① 許容損失額を決める

② 数列に分割する

③ 数列の両端を足して賭け金とする

④ 勝ったら賭け金を数列の右端に追加

⑤ 負けたら数列の両端を削除

⑥ 数列が全てなくなったら終了

ラブシェール法とは、①④⑤の手順が真逆となっているのが主な特徴です。

逆ラブシェール法の手順

STEP1. 許容損失額を決める

STEP1

逆ラブシェール法ではまず、許容できる損失額を決めます。

ここがラブシェール法との大きな違いと言っても過言ではありません。

リスクヘッジを最大限に考えながらゲームを進めていくことになります。

STEP2. 数列に分割する

STEP2

STEP2はラブシェール法と同様で、数列に分割してメモに書き出します。

ここでも数字の数は4~10桁ほどに分けると、さらにリスクヘッジになるでしょう。

STEP3. 数列の両端を足して賭け金とする

STEP3

数列の両端を足して賭け金としていきます。

STEP3についてもラブシェール法と同じ手順です。

STEP4. 勝ったら数列の右端に数字を追加

STEP4

ゲームに勝った場合は、ラブシェール法と真逆で前ゲームの賭け金を数列の右端に追加するようにします。

間違いやすいので注意しましょう。

STEP5. 負けたら数列の両端から数字を削除

STEP5

逆に負けた場合は数列の両端を削除していきます。

勝った場合と負けた場合の行動が真逆になっているので、特に注意して進めましょう。

STEP6. 数列が全てなくなったら終了

STEP6

数列が全てなくなればシステム終了となります。

数列が全てなくなった時には許容損失額に達しているということになるので、それ以上に損失を広げないよう必ず止めておきましょう。

ラブシェール法の特徴

目標利益を決めてゲームを行う

goal

ラブシェール法は始めに目標利益を決めます。

数列が全てなくなった時には目標利益に達しているように進めるのがラブシェール法です。

しっかりと稼ぐことを目的としており、資金をさらに増やす必勝法となっています。

勝ったら数列を消し、負けたら数列を増やす

ラブシェール法

ラブシェール法は、ゲームに勝ったタイミングで数列の両端を削除します。

対して、負けた場合には数列の右端に数字を追加します。

逆ラブシェール法と真逆の特徴になるので、しっかり覚えておきましょう。

逆ラブシェール法の特徴

許容損失額を決めてゲームを行う

end

逆ラブシェール法は始めに許容損失額を決めます。

大きく稼ぐことを目的とするわけではなく、仮に負けてしまっても許容できる損失額を決めておきます。

これによって大きな負けをなくし、大切な資金を守ることができます。

勝ったら数列を増やし、負けたら数列を消す

逆ラブシェール法

逆ラブシェール法は、ゲームに勝ったら数列の右端に数字を追加します。

対してゲームに負けた場合は数列の両端を削除します。

メモを取りながらでも最も間違いやすい特徴なので、注意しましょう。

ラブシェール法のメリット・デメリット

ラブシェール法のメリット・デメリット

ラブシェール法のメリット・デメリットについてそれぞれ解説します。

ラブシェール法のメリット

目標利益が明確なので止め時を見失わない

ラブシェール法を使うと、最初に決めた目標利益がシステムの基準となります。

数列が全てなくなった時には目標利益に到達しているタイミングとなるので、止め時がハッキリしているという大きなメリットがあります。

カジノゲームをダラダラ続けてしまう傾向がある方は、利益を損失に変えないよう止め時にしっかり止めるというのを徹底すると良いでしょう。

ラブシェール法のデメリット

目標利益に到達しないと長期戦になりやすい

始めに設定した目標利益に到達しなければ、ラブシェール法を終えることが出来ません。

そのためあまりに高額な目標利益を設定してしまうと、かなりの長期戦になってしまうのです。

まず目標利益に到達するという必要があるので、これが難しい場合には利益追求型の必勝法に切り替えると良いでしょう。

利益追求型の必勝法

逆ラブシェール法のメリット・デメリット

逆ラブシェール法のメリット・デメリット

逆ラブシェール法のメリット・デメリットについてそれぞれ解説します。

逆ラブシェール法のメリット

許容できる損失の範囲内でゲームを終えられる

逆ラブシェール法は始めに許容損失額を決めるので、決めた範囲内でしか損失は出ません。

損失が増えすぎてしまうとなかなか止めることもできないと思いますが、あらかじめ決めた損失額のみであれば自制心をもって止めることも可能でしょう。

資金管理に徹することができるので、大切な資金を守ることができます。

逆ラブシェール法のデメリット

損失が出ているタイミングでゲームを止めることになる

許容できる損失額とはいえ、逆ラブシェール法が成功したということは損失が出ている状態でゲームを終えることになります。

自制心を持って止めることが出来ても、やはり損失はしっかりと補填したいものです。

そういったときには損失回収を目的とした必勝法に切り替えると良いでしょう。

▼損失回収型の必勝法

ラブシェール法・逆ラブシェール法を使う際のコツと注意点

日本では逆ラブシェール法をラブシェール法として認知・紹介されていることが多い

コツと注意点

ラブシェール法・逆ラブシェール法は、日本においては認知や紹介されている内容がさらに真逆であることも多いです。

ラブシェール法として逆ラブシェール法の内容が紹介されていることもありますが、本来の使い方や賭け方は異なりますので本記事でご紹介した内容を覚えておくと良いでしょう。

数列の並べ方でリスクが大きく変わる

ラブシェール法・逆ラブシェール法を使う際には、どのように数列へ分割するかによってリスクが大きく変わります。

リスクを抑えた数列の並べ方

目標利益・許容損失額 数列
10ドル 1 1 1 2 2 3
1 1 2 2 2 2
1 1 1 1 2 2 2

目標利益・許容損失額に対して、細かく数字を分割していけばリスクはかなり低く抑えられます。

1回のゲームで賭ける賭け金が少なくなりますので、長期戦になりやすいですがリスクヘッジになる賭け方が可能です。

リスクを許容した数列の並べ方

目標利益・許容損失額 数列
10ドル 2 3 5
3 4 4
5 5

リスクを許容した賭け方は、目標利益・許容損失額を粗く分割した数列です。

粗く分割すれば1回あたりの賭け金が大きくなり、短期戦で勝負を行うことが可能となっています。

その分、1敗するだけで損失も大きくなるので注意が必要です。

ラブシェール法・逆ラブシェール法が使えるカジノゲーム

ラブシェール法・逆ラブシェール法を使う際には勝率約50%で配当2倍のゲームに使用しましょう。

ブラックジャック

ブラックジャック11

ブラックジャックは勝率約50%で配当2倍がもらえるので使用することが可能です。

>>ブラックジャックの基本ルール、遊び方を完全解説!

バカラ

バカラ4

バカラでもプレイヤー・バンカーに賭けて使用することができます。

タイ(引き分け)に賭けると勝率が変わってきますので、使用しないようにしましょう。

>>バカラの基本ルール、遊び方、罫線や絞りを完全解説!

ルーレット

ルーレット6

ルーレットでは配当2倍になる賭け方が3つあります。

「赤黒賭け・奇数偶数賭け・ハイロー賭け」の3つの賭け方で使用するようにすると良いです。

>>ルーレットの基本ルール、遊び方、流れを完全解説!

まとめ

ラブシェール法・逆ラブシェール法は海外でもよく使われている必勝法で、非常に効果的です。

カジノゲームでしっかり稼ぐなら、利益を得ている時に止めるという自制心と、損失が出ていても止めるという自制心です。

あらかじめ目標や許容を決めておけば、それが基準となりルールを守りやすくなるでしょう。

タイミングがとても重要な必勝法ですが、使いこなせばコツコツと利益を増やしていけるので、メモを取ることが可能なオンラインカジノで実践してみましょう。

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