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ブラックジャックのダブルダウンのやり方とタイミングを見極める!必勝パターンとともに解説します。

2020年12月17日

ブラックジャックの ダブルダウンの 必勝パターンを解説

 

ブラックジャックにおけるダブルダウンのチャンスは勝敗を大きく左右するポイントになります。

ダブルダウンはプレイヤー有利と確認できる状況で、賭け金を倍額に増額しての勝負ができるので非常にメリットのあるアクションと言えるのです。

一方、失敗をすれば負債が倍額となるのでダブルダウンを選択するか否かの判断は、非常に重要です。「ダブルダウンで勝負!」「ダブルダウンせずに勝負」の2択の選択の見極めは、大きなポイントになります。

では、決断のカギとなる要素をブレない判断ができるようになるためにもしっかり確認していくことにしましょう。

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ダブルダウンとは

ダブルダウンとは、先に配られた2枚のカードに加えてもう一枚だけカードを引くことを条件に、賭け金を倍額にアップさせることのできるアクションです。

通常ブラックジャックでは、「21」以上の数になるまでは何枚でも追加のカードを引くことができます。

しかし、このダブルダウンを選択すると追加のカードは1枚しか引けなくなり、引いた時点で強制的にスタンドとなるのです

アップカード:ディーラー側の見えているカード

ソフトハンド:プレイヤーの手札に[A]がある場合

ダブルダウンのメリット

メリット

ダブルダウンはプレイヤーが有利な状況で選択することができます。

つまりプレイヤーが勝ちやすい状況で賭け金を倍額に増やすことができるので大きく勝つことが可能になるというメリットがあるのです。

ダブルダウンは、プレイヤーのハンドが強く、ディーラーのハンドが弱い状況で最大のメリットが得られるアクションといえます。

ダブルダウンのデメリット

デメリット

倍額にベットアップをすることになるので、もし負けた場合の負債も倍額に増えることになります。また追加のカードが1枚しか引けないため、勝敗が1枚のカードの引きに左右されてしまいます。

その為、ディーラーが不利な状況ほどリスクが抑えられるのです。

ダブルダウンのやり方

ダブルダウンのやり方は、ランドカジノとオンラインカジノで異なります。

ランドカジノ、オンラインカジノそれぞれのダブルダウンのやり方を見ていくことにしましょう。

ランドカジノ

ランドカジノ

ランドカジノでは、はじめに賭けたチップの横に同額のチップを置く行為がダブルダウンの意思表示となります。

スプリットも可能なハンドの場合は、ディーラーが確認をしてくれることが多いですが、「ダブルダウン」と言葉で伝えるのが理想です。

また、追加するチップは先にベットしたチップの上に重ねて置くことは厳禁です。この行為は初期賭け金の改ざん行為とみなされる行為のため不正を疑われる要因になります。

必ず先に賭けたチップの横に置くように注意をしましょう。

オンラインカジノ

オンラインカジノ

オンラインカジノでは選択したいアクションを表示されたアイコンをクリックすることで行います。

その為、ダブルダウンを行いたい場合は「Double Down」や「ダブル」と表示されたアイコンをクリックすれば完了します。

またテーブルルールでダブルダウンができない場合、表示されないのが一般的です。

オンラインカジノの場合はクリックで意思表示をするので、アイコンを確認せずクリックすると、他のアクションを選択してしまう可能性があります。

アイコンはしっかりと確認してからクリックするように注意が必要です。特に複数のオンラインカジノを利用する人は注意をしてください。

ダブルダウンを有利にする4つの見極めポイント

ダブルダウンは選択によっては大きく資金を増やすチャンスとなるアクションです。失敗すれば資金を大きく減らしてしまいますが、プレイヤー有利な状況での選択ができる利点があります。

それ故、ダブルダウンを選択するか否かの見極めが非常に重要なポイントになります。

ポイント1:ダブルダウンすべきではない状況

ダブルダウンすべきではない状況

ディーラーのアップカードが「A」の場合が当てはまります。

プレイヤーが「10」や「11」といった有利な状況であっても、ディーラーも同様に「11」という有利な状況になっています。

有利な点があるにはありますが、リスクが大きいとの判断が妥当になります。その為、「A・8」「A・9」などのハンドではダブルダウンせず、スタンドの選択が無難ですね。

ポイント2:手札合計が[91011]はダブルダウンの大チャンス

ダブルダウン大チャンス

プレイヤー手札の合計数 ダブルダウンすべきディーラーのアップカード
11 2~10
10 2~9
9 3~6

プレイヤーのハンドが「9」・「10」・「11」はダブルダウンの大チャンス到来と言えます。

確率的に「10」となるカードを最も引きやすい状況ですから、「19」・「20」・「21」という強いハンドになる可能性が高いと言えるからです。

しかしディーラーのハンドにも注意が必要です。特にディーラーのアップカードが「10」の場合はダブルダウンをあえてしない方が得策となる場合もあります。

ディーラーのアップカードに対して、ダブルダウンを選択すべきかどうかは以下の表も参考にしてみてください。

ポイント3:手札に[A]がある場合はダブルダウンのチャンス

プレイヤーがソフトハンドの場合は、何のカードを引いてもバーストする可能性がありません。その為、ディーラーのアップカード次第では、ダブルダウンのチャンス到来となります。

では、どのような場面でダブルダウンを選択すればいいのかはベーシックストラテジーのソフトハンド時のストラテジーチャートを参考にするとよいです。

▼ソフトハンドのストラテジーチャート

ソフトハンド

ポイント4:ディーラーのアップカードが[56]は狙い目

ディーラーのアップカードが「5」や「6」の場合は、積極的にダブルダウンを狙ってよい場面になります。

その理由はディーラーのアップカードが「5」・「6」の場面で、ディーラーがバーストする確率はなんと40%弱あるとされているからです。

プレイヤーのハンドがバーストしない状況であれば積極的にダブルダウンを選択するのもありといえます。

ダブルダウンはカジノによってルールが違う

カジノ

ダブルダウンについてはカジノやテーブルによってルールが異なる場合があるので注意が必要です。基本的にテーブルゲームは参加する前にテーブルのルールを確認しておきましょう。

中にはローカルルールがある場合もあります。どこでも同じルールと思い込んでプレイするのは少し危険な行為なので注意しましょう。

ハンド制限

ハンド制限

ダブルダウンの選択にハンド制限がある場合があります。このハンド制限とは、ダブルダウンを行うことができるのは、プレイヤーのハンドが「10」または「11」の時のみなどのように制限を賭けることを指します。

スプリット後のダブルダウン

ダブルダウン

スプリットを選択した後に「10」や「11」のハンドができた場合、カジノやテーブルによってはダブルダウンが行える場合があります。

一般的にはスプリット後のダブルダウンはできない場合が多いのですが、稀にできるカジノやテーブルがあります。このようなカジノやテーブルの場合は、再スプリット、スプリット後のダブルダウンなどの選択ができる場合があります。

プレイ前にテーブルのルールを確認することはこのような視点からも重要です。

まとめ

ブラックジャックにおけるダブルダウンは、プレイヤーが選択できるアクションの中でも非常に効果の大きいアクションといえます。

プレイヤーが有利な状況で選択ができ、賭け金をアップできる大きなチャンスです。当然このようなメリットの裏側にはデメリットがあり、負けた場合には負債額が倍になるというデメリットが存在します。

それでもプレイヤー絶対有利な場面で利用ができ、ディーラーのアップカードからディーラーが圧倒的に不利な状況ならば積極的に選択すべきです。

このような状況で負けを繰り返すような場合には流れがないとの判断もできます。そんな場合は仕切り直しをおすすめします。

ダブルダウンを有効に活用していきましょう!

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