攻撃型必勝法(利益追求型)

10ユニット法は海外で大人気な必勝法!資金管理に長けた10ユニット法の使い方、注意点、メリット・デメリットを詳しく解説。

2020年9月2日

10ユニット法

 

10ユニット法は資金管理に長けた海外で大人気な必勝法です。

海外で大ブームとなったこともあり、とても効果は大きく様々なプレイヤーが実践してきた必勝法なのです。

今回はそんな10ユニット法の使い方、注意点、メリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

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10ユニット法とは?

10ユニット法とは

10ユニット法とは、オンラインカジノ必勝法の一つで、かなり高い効果を持っていることから海外で大ブームとなりました。

仕組みはモンテカルロ法に似ており、メモを必須とするシステムです。

資金管理に長けている必勝法で、目標利益や許容損失をあらかじめ設定して戦略的にゲームを進めていきます。

10ユニット法の使い方

10ユニット法の使い方は非常に簡単ですが、実践する際はメモが必要になりますので事前にメモを用意しておきましょう。

また、10ユニット法では「ユニット」という言葉を使用します。

このユニットとは1組、1集合体といったような認識をしておけば問題ありません。

10ユニットあたりの3つの数字を決めておく

10ユニット法

10ユニット法をスタートするにあたり、決めなければならないのは上記3つの数字です。

目標利益は、そのゲーム・10ユニットあたりで得たい数字となります。

許容損失は、そのゲーム・10ユニットあたりで失ってもいいと思える数字です。

1ユニット賭け金は、目標利益を10分割した数字なので、目標利益と許容損失さえ決まれば自然に出てくる数字です。

仮に目標利益を10ドルとしたなら、1ユニット賭け金は1ドルです。

10ユニット法の進め方

10ユニット法の進め方を手順と合わせてご紹介していきます。

今回の目標利益、許容損失、賭け金は下記の通りに設定しています。

・目標利益:10ドル

・許容損失:10ドル

・1ユニット賭け金:1ドル

STEP1. 紙に1を10個書く

STEP1

まず、メモ用紙に1を10個書きましょう。

書き終わってから10ユニット法をスタートします。

STEP2. ユニットの左端と右端の合計額をベットする

STEP2

最初の賭け金は数列の両端を足した金額です。

この数字が1ゲーム目の賭け金となります。

ゲームに勝った場合:両端の数字を消す&利益を許容損失に追加

ゲームに勝った場合

ゲームに勝った場合は賭け金として使用した数列の両端の数字を削除します。

さらに利益として出た2ドルを許容損失に追加します。

許容損失が10ドルからスタートしているので、12ドルになります。

ゲームに負けた場合:賭け金を数列の右端に追加

ゲームに負けた場合

ゲームに負けてしまった場合は、数列に賭け金を追加します。

今回の場合は1ゲーム目で2ドルを賭けているので、数列の右端に2を追加します。

これで数列は全11個になっているような状況です。

10ユニット法を使った実践結果

実践結果

10ユニット法の実践結果を表にしたものがこちらです。

最終的には+9ドルでゲームを終えることができました。

では、それぞれのゲーム展開を見ていきましょう。

10ユニット法をバカラで実践

1ゲーム目

1ゲーム目

目標利益を10ドルとして、1ユニットあたりの賭け金を1ドルとしています。

数列:1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

賭け金:2ドル

1ゲーム目

結果はプレイヤーとなったので、勝ちました。

累計損益:+2ドル

2ゲーム目

2ゲーム目

2ゲーム目は数列を2つ削除した8個でスタートします。

数列:1 1 1 1 1 1 1 1

賭け金:2ドル

2ゲーム目

2ゲーム目も結果はプレイヤーとなったので、勝ちました。

累計損益:+4ドル

3ゲーム目

3ゲーム目

3ゲーム目もさらに数列を2つ削除し、6個でスタートとなります。

数列:1 1 1 1 1 1

賭け金:2ドル

3ゲーム目

3ゲーム目の結果は引き分けとなりましたので、変動致しません。

4ゲーム目

4ゲーム目

4ゲーム目は先ほどに続き、数列の変動はありません。

数列:1 1 1 1 1 1

賭け金:2ドル

4ゲーム目

4ゲーム目の結果は負けとなりましたので、賭け金2を数列に足します。

累計損益:+2ドル

5ゲーム目

5ゲーム目

5ゲーム目は前ゲームの賭け金を数列の右端に足します。

さらに賭け金もそれに応じて変動しますので、3ドルです。

数列:1 1 1 1 1 1 2

賭け金:3ドル

5ゲーム目

5ゲーム目の結果は負けとなりました。

累計損益:-1ドル

6ゲーム目

6ゲーム目

6ゲーム目は前ゲームの賭け金を右端に追加します。

数列:1 1 1 1 1 1 2 3

賭け金:4ドル

6ゲーム目

6ゲーム目の結果はプレイヤーの勝ちとなりました。

累計損益:+3ドル

7ゲーム目

7ゲーム目

7ゲーム目では数列が削除となりましたので、3ドルの賭け金となります。

数列: 1 1 1 1 1 2

賭け金:3ドル

7ゲーム目

7ゲーム目はプレイヤーが勝ちとなりましたので、数列の数字も削除します。

累計損益:+6ドル

8ゲーム目

8ゲーム目

8ゲーム目はさらに数列を削除して、賭け金は2ドルとなります。

数列: 1 1 1 1

賭け金:2ドル

8ゲーム目

8ゲーム目も引き分けとなりましたので、数列は変動しません。

9ゲーム目

9ゲーム目

9ゲーム目は先ほどと同様に2ドルを賭けていきます。

数列: 1 1 1 1

賭け金:2ドル

9ゲーム目

9ゲーム目の結果はプレイヤーの勝ちとなりましたので、数列をさらに削除していきます。

累計損益:+8ドル

10ゲーム目

10ゲーム目

10ゲーム目は最後の2桁となっています。

数列: 1 1

賭け金:2ドル

10ゲーム目

10ゲーム目の結果はまたしても引き分けとなりましたので、変動ありません。

11ゲーム目

11ゲーム目

11ゲーム目は先ほどと同様に、最後の2桁で賭けます。

数列: 1 1

賭け金:2ドル

11ゲーム目

11ゲーム目もまた引き分けとなりましたので、変動なしです。

12ゲーム目

12ゲーム目

12ゲーム目も引き続き最後の2桁で2ドルを賭けます。

数列: 1 1

賭け金:2ドル

12ゲーム目

12ゲーム目の結果はプレイヤーの負けとなりました。

累計損益:+6ドル

13ゲーム目

13ゲーム目

13ゲーム目は前ゲームで負けているので、賭け金分の数字を数列に追加します。

数列: 1 1 2

賭け金:2ドル

13ゲーム目

13ゲーム目でプレイヤーは勝ちました。

累計損益:+9ドル

この時点で数列は残り1桁となりましたので、今回の実践編では終了としました。

目標利益の10ドルまではあと1ドル足りませんので、目標利益まできっちり狙っていきたい人は残り1桁においてもゲームを続けると良いでしょう。

10ユニット法のメリット・デメリット

10ユニット法のメリット・デメリットをそれぞれ2つずつご紹介します。

10ユニット法のメリット

明確なゲーム目標を立てられる

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10ユニット法を実践する際には、事前に目標利益・許容損失を決めることになるのでゲーム目標は明確です。

どのタイミングでゲームを止めるか、どこまで続けるかなどはカジノゲームにおいて判断が難しいところ。

しかし、事前にゲーム目標を立てていれば、基準ができるため引き際を間違えることなくゲームに臨めるでしょう。

数列がなくなった時点で必ず利益が出ている

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ゲームに勝利する度に、数列の両端を削除していきます。

そして数列が全てなくなれば必ず利益が出ている状況となるのが、10ユニット法の大きなメリットです。

どのタイミングで利益が出るのかがわかりやすく、いくらの賭け金で何戦すべきかが明確なのでゲームを戦略的に進めることができます。

10ユニット法のデメリット

メモを必ず取らなくてはいけない

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10ユニット法は仕組みが簡単なものの、数列を使用する必勝法なのでメモは必須となるでしょう。

記憶力に自信がある方ならばメモは必要ないかもしれませんが、多くの方はメモを必須します。

このため、ランドカジノなどではなかなか実践することが出来ないでしょう。

許容損失を守って進める必要がある

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10ユニット法を進めるにあたり、許容損失を決めています。

この許容損失はどんな状況にあろうとも守るべき数字で、無視することはできません。

カジノゲームを実際にプレイしていれば止めたくなくなる時もあるでしょうが、目標利益以上に許容損失は守って実践しましょう。

10ユニット法を使う際の注意点

資金によっては賭け金が足りなくなる

ゲーム数 賭け金 数列
1 2ドル 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1
2 3ドル 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2
3 4ドル 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 3
4 5ドル 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 3 4
5 6ドル 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 3 4 5

連敗が続いてしまうと徐々に賭け金が高騰していくのが、10ユニット法の特徴です。

一気に何倍にも高騰することはありませんが、それでも徐々に上がっていってしまいます。

少ない資金で始めてしまった場合には、高騰する賭け金に対応できなくなるため、注意が必要です。

ゲームのテーブル条件内で賭けられる金額にする

テーブルリミット

10ユニット法は、最初に決めた目標利益や許容損失の数字次第ではテーブルリミットに触れる可能性も出てきます。

仮に目標利益を1,000ドルとしたなら、1ユニットあたりの賭け金は100ドルとなります。

この状態から連敗が続いてしまうと、10連敗後には賭け金が1,000ドルになるなど非常に高騰してしまいます。

高騰しすぎるとテーブルリミットで賭けられなくなる可能性もあるので注意しましょう。

まとめ

10ユニット法は戦略的にゲームを進めていくにあたり、冷静な判断ができるような基準を明確にしてくれます。

あらかじめ決めた数字であれば、勝ち続けている時にも冷静になって引き際を間違えることもありません。

稼ぎ時には稼ぎ、引き時にはしっかり引くという判断が何よりも大事なカジノゲームなので、10ユニット法はとても効果的だとわかります。

メモを取りながらの実践はランドカジノではできないので、オンラインカジノで実践してみると良いでしょう。

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